アキラの読書:人文、思想
9つの性格
エニアグラムについて書かれた本です。エニアグラムについては、人間の性格は9つのパターンに分けられるといった程度の知識しかなかったのですが、この本を読んでエニアグラムについての知識が深まりました。男と女が1対1の割合で存在するようにエニアグラムの9つの性格はそれぞれの均等な割合で存在すること、エニアグラムには2000年の歴史があること、それぞれの性格ごとの特徴、向き不向き、何を目指せばよいかの指針があること、などが書かれており、面白い内容の本でした。
ちなみに自分はタイプ5に一番当てはまっていました(次点がタイプ9でしたが)。タイプ5はこういう本が好きだとか。なるほど。それぞれのタイプごとに詳しく性格分析や、落とし穴、向かうべき場所など書かれているので、自分を見つめ直す上で参考になる本だと思います。
★★★★★ (5つで満点)
詭弁論理学
詭弁について論理学を使って簡単に解説されている本です。1976年に初版が発行されてからすでに30年経っているものの50版以上が出版されていることからも、この本の良さがわかると思います。
いくつかの例題を紹介、わかりやすく掘り下げていってる点も読みやすいです。記号を多様せず文章での説明が多く、論理学の入門書としても使えると思います。200ページ程度ですぐに読めます。
★★★★★ (5つで満点)
図解 哲学のことが面白いほどわかる本
哲学の入門用に購入した本です。
なにかと興味深い内容が盛りだくさんで個人的には面白い本でした。
多くの項目をざっと紹介しているという感じで、詳しく知りたいなら、また別に本を買えばよいのかもしれませんが、概略をざっと知るには良い本かなと思います。ところどころざっと読むには分かり難いところもありましたが・・。
★★★★ (5つで満点)
心の傷を癒すカウンセリング366日
先日読んだ「「自分のために生きていける」ということ」の中で、具体的に助けになる本として紹介されており、購入しました。
1年分の言葉が書かれており、毎日、その日の文章を読んでいくというタイプの本です。もちろん、一気に読んでしまうことも出来ると思いますが、ゆっくりと読んでいこうと思います。というわけで、実はまだ全部を読んでいません・・・。読み終えたらまた何か書きます。この本を読んで健全な思考パターンを身につけれたら良いのですが。他の人の評価を読んでいると、結構評価が高い本なので期待大です。
ちなみに、タイトルが366日になってるのは、2月29日があるからです。
(追記)
結構な良書でした。毎日読むことを続けていくと、思考パターンを変えていけるのではないかと思います。とても実践的な本です。
★★★★★ (5つで満点)
図解雑学 宗教
図解雑学シリーズは入門書としては比較的読みやすく出来ていると思います。まあ、これだけ読んでも深い理解は得られないかもしれませんが。
基礎知識、古代宗教、仏教、キリスト教、イスラム教、南アジア、中国の宗教、新宗教、日本の伝統宗教、近代日本、現代社会の宗教について書かれています。個人的には新宗教の部分や日本の宗教の部分は面白く読めましたが、あまりなじみの無い言葉が出てくるところは読むのが大変でした。気になる宗教の概略を知るには便利な本だと思います。
★★★ (5つで満点)
「自分のために生きていける」ということ
質問に答えるという構成で書かれていますが、常日頃自分が考えていることが書かれており、とても興味深く読め、ところどころ、なるほどと実感しながら読むことができました。
育った環境の故に自己肯定する力が育たずに、退屈や寂しさを感じている人、嗜癖や共依存に陥っている人。なぜそのようになってしまったのか、どうすれば改善できるのかが述べられています。
人生を生きていく上でかなりお勧めの本です。是非、読んでみてください。
AC、摂食障害、共依存、子育てなどのキーワードに興味のある人は特に。
★★★★★ (5つで満点)
昼寝するぶた ものみの塔を検証する!
「元エホバの証人2世のサイト、昼寝するぶた」が書籍化されたものです。「電車男」、「鬼嫁日記」、「生協の白石さん」・・・等、ネットから書籍が出るのがブームですね。調べてみると、ずいぶん前のはてなでも書籍化されたら売れるのではと指摘されていたようです。こういう本が総合電子リサーチから出版というのには少し違和感がありますが・・。
ネットの文章から書籍化したということもあってか、ところどころ誤字等が気になりましたが、面白かったです。内容ですが、エホバの証人に詳しくない人向けに書かれた簡単な解説に加え、氏の自叙伝、ムチに関する詳細な記述、氏の脱退後の心理の変遷、脱退後の心理的ケアに関する記述、マインドコントロールを解くための情報、などが書かれていました。検証するという副題ですが、ちょっとイメージと違うかな。
いわゆる2世信者からの視点で書かれており、また、脱退後のことに関する記述が詳しく、特にエホバの証人を辞めて間もない2世の方にはオススメできる内容ではないかなと思います。
★★★★ (5つで満点)
何をやってもうまくいく人 55のヒント
氏の体験談をベースにした内容が多かったと思います。
「さじ加減」ひとつで、どうにでもなるのが人生
これは私がつかんだ「最良の経験則」です。
と、一番初めに書かれていたように、全体的に「さじ加減」をテーマとして書かれていました。儒教の教えやギリシアの道徳論で述べられている、「中庸」については、かねてより共感する部分があったので、なかなか面白く読むことが出来ました。
「ストレス軽減ための6つのキーワード
stress (sports, travel, recreation, eat, sleep, smile)」
「病んだ経験は人間の成長にとってプラスになる」
「一怒一老より一笑一若」
などの記述もとても興味深く読むことが出来ました。
なお、最後の方の章に、過保護にしすぎることが寝たきり老人の増加の一因になっているのではないかというくだりがあり、なるほど、と感じました。これからますます進む高齢化社会、介護という点だけを見てもいろいろな問題を内在してそうです。
★★★ (5つで満点)
図解雑学 発達心理学
ナツメ社の図解雑学シリーズはとても分かりやすくていいですね。
この本では、人の誕生から死に至るまでのその発達を分かりやすく解説しています。
体と運動機能の発達、知的機能の発達、人間性の発達、社会性の発達、発達と学習、発達の障害と問題について書かれています。
エリクソンの心理社会的発達段階説、関係段階の階段モデル、アルバート坊やへの実験、自己強化、学習性無力感、のあたりが興味深かったです。
自分自身の発達について考える上でも、周りの人の発達を考える上でも、将来子供が出来た時に子供の発達について考える上でも役立つ内容だと思いました。
★★★★ (5つで満点)
ブッタとシッタカブッタ 3
ブッタとシッタカブッタシリーズの3作目です。
人生に意味をプレゼントする
心は意味を求めたがる
言葉は不完全
いろいろと興味深い話が述べられていました。
前作で言っていることと同じようなことも述べられています。
初めの方には、仏教用語の四苦八苦が解説されていました。
数回読んだだけでは理解し切れていないと思うので、また時間が経ったら読み返してみたい本です。
仏教思想も奥が深い。
★★★★ (5つで満点)
ブッタとシッタカブッタ 2
ブッタとシッタカブッタシリーズの2作目です。
自分とは、人間関係とは、人生とは、幸せとは・・・、
普段思い巡らしていることが載せられており、すんなりと頭に入ってきました。
全てが全て受け入れられるわけではありませんでしたが。
「そのまんまでいいよ」
何も行動せずに物事を受け入れるだけのことなのか?と思っていたら、
あとがきで、行動することも含めて「そのまんま」だと述べられていました。
「そのまんまでいい」、下手をすれば言い訳としても使えそうなこの言葉、なかなか難しい言葉ですね。
また読み直してみたい本です。
★★★★ (5つで満点)
ブッタとシッタカブッタ 1
心の運転マニュアル本。
仏教思想をベースとした4コマ漫画です。
知人から薦められてシリーズで購入したのですが、結構有名な本のようです。
1ページ1ページ考えながら読むと、仏教思想が見えてきてとても面白いです。
漫画と分かりやすい言葉で書かれています。
「こたえはボクにある」
世界は自分の心が作り出しているもの。
悩みがあるとき、参考になる本だと思います。
★★★★ (5つで満点)
道は開ける
デールカーネギー著の「道は開ける」ですが、悩みをいかに解決すればよいかについての手法がわかりやすく書かれています。同著の姉妹本「人を動かす」と共に、長年、世界中でベストセラーになっており、様々な本からも引用されている名著です。
特に具体例を交えて書かれているため、わかりやすく、悩みを抱えている人にとっては非常に助けになるのではないかと思います。アメリカで何十年も書かれた本であって、すべてがすべて納得できるかというと難しいかもしれませんが、悩みに関する基本的な法則に関しては人間の本質を突いており、時代、地域を問わず役立つものだと思います。定期的に読み返したい本です。
★★★★★ (5つで満点)
人を動かす
デールカーネギー著の「人を動かす」。1937年に発売されて以来、ベストセラーを続け、現在でも広く読まれている人間関係の名著です。いろいろなところで薦められているのをよく見かけます。デールカーネギー著の姉妹本「道は開ける」もそうですが、読んでない方は是非読んだ方がいいかと。
人を動かす3原則、人に好かれる6原則、人を説得する12原則、人を変える9原則、幸せな家庭をつくる7原則、など、日常生活におけるそれぞれのシーンで役立つ原則ばかり紹介されています。タイトルは「人を動かす」というよりは、「人に動いてもらうためにどうするか」という方がしっくりきますが。。営業職の方、教職の方などはもちろんのこと、多くの人に人生の若い時期に読んでもらいたい本です。
★★★★★ (5つで満点)
アミ 小さな宇宙人
ぱっとあらすじを見て非常に怪しい本なのでは?と思ってたのですが、結構面白い本でした。内容は、地球の子供と、アミと呼ばれる宇宙人との会話、および他の星への旅行体験をまとめたおとぎ話です。空飛ぶ円盤、古代文明、他の宇宙文明の地球とのかかわり、神、輪廻転生、終末思想といった話が関連付けられており、最終的に、宇宙の基本法則は愛であると説いています。
精神の道を求め、世界各地を旅してきた著者が分かりやすい言葉で自身の哲学を語っている書で、シリーズで他の本もあるようなので、是非、続きも読んでみたいです。
★★★★★ (5つで満点)
人格改造マニュアル
「完全自殺マニュアル」の作者、鶴見 済氏が書いた本で、人格を変えれれば楽に生きられる、という内容です。まあ、それはそれで一理あるかなとは思いますが。。
内容はそこそこ過激で、人格を変えるための方法として、クスリ、洗脳、自己啓発セミナー、電気ショックなどが紹介されていますが、一部、違法なことまで書かれているので注意が必要です。人によっては不謹慎だと感じたり、拒否感がでるかもしれません。あと、1996年に発売されたこともあり、ライフスペースが紹介されているなど情報が少し古いように感じました。
★★ (5つで満点)
初対面の印象がぐっと良くなる本
初対面というチャンスをうまくものにするための本。
話の内容にあわせて場所や服装を選ぶといった基本的なものから、ビジネスにおける挨拶の流れ、見知らぬ人と同席する場合の話題の切り出し方などまで述べられています。
ただ、全体的に、ビジネス向け、営業向けの内容かなという気がしました。
社会で生きていく上ではコミュニケーション能力はとても大事ですよね。
この本で書かれていた内容も当たり前のノウハウばかりなのですが、いざ実践となると難しいものです。
少しずつ、レベルアップしていきたいものです。
★★★ (5つで満点)
カルトの子
オウム真理教、エホバの証人、統一教会、幸福会ヤマギシ会
それぞれの教団で育てられた子供達、
この本は、あるルポライターが彼らの声を取材を通してまとめあげたものです。
子供は親を選べない、
親がカルトにはまった時、親がある教えを絶対だと信じてしまった時、子供達に不幸がふりかかる。
親の信仰のゆえに、人格形成に大切な時期において、親と離れ離れになった子供達、不潔な環境で育った子供達、一方向的な価値観を植え付けられる子供達、周囲に虐待される子供達・・・。
4つの宗教それぞれで、多少の差はありますが、幼少期の頃から彼らが心に受け続けた傷のことを考えると、やりきれなくなります。
私はいわゆるカルトと呼ばれている宗教の勧誘を受ける時、たいていどのようにして入信するようになったのかについて尋ねるのですが、意外と親がやっていたからという答えの人が多くおられます。
その宗教から離れざるを得なくなった時に、この社会で彼らはうまくやっていけるだろうかといつも思ってしまいます。
「毒になる親」とあわせて多くの人に読んでもらいたい本です。
★★★★ (5つで満点)
時間に強い人が成功する
中谷彰宏氏の本です。
時間に強くなるために、
・時間を人にあげる
・時間に気配りをする
・忙しさを楽しむ
の3点を軸とした50の方法が述べられています。
氏の経験に基づく話が多く、全てがそのまま当てはまるというわけではありませんが、他の領域に適用可能なことや、ためになることも多く書かれていました。
時間に弱い自分にとって、耳の痛い話です・・。
時間に強くなりたいものですね。
★★★★ (5つで満点)
人生の波に乗る人乗れない人
自己啓発系の本と思って購入したのですが、読んでいくうちに、宗教的な思想が入っている文章という印象を受けました。
最後の方を読むと、どうやら神道系新興宗教団体「ワールドメイト」の信者の方の本だったようです。
本の内容としては、人生を生きていくための考え方について色々述べられており、全体的に興味深いことが書かれていたように思います。
「無駄の効用」のところで出て来た、サーカスの虎のくだりが面白かったです。
働き蟻や働き蜂のうち、働き者なのは何割かの一部で、何割かは怠け者であるという話は有名ですが、虎にも同じような傾向があるようです。
あるサーカスには芸がよくできるシベリア産の虎が8頭と、怠け者のインド産の虎が2頭います。
怠け者のインド産の虎を置いている理由としては、シベリア産の虎のみにしてしまうとみんな神経過敏になりケンカをはじめてしまうので、インド産の虎を入れることでなごやかな雰囲気にして全体の調和を保っているそうです。
8:2の法則だとか、スケールフリーだとかそのあたりと関係しそうな話ですね。
気とか霊界とか輪廻転生といった概念が出てくるので、万人向けの本ではないかなと思いますが、結構面白いです。
★★★ (5つで満点)
相手の心理を自在にあやつる技術
タイトルは少し誇大広告感がありますが、結構面白いです。
心理学的には一般的によく知られている内容だと思いますが、結構分かりやすく書かれているので、非常に読みやすいです。
ちなみに、タイトルは「相手」になっていますが、「自分」にも適用可能な技術が多種紹介されています。
ストロークのくだりが興味深かったです。
「プラスのストロークを与える」、「無条件のストロークを与える」、「与えたストロークは自分に帰ってくる」。
まさにその通りだと思います。
他にも、テキィラ・ストレート、スプリット・スピリット、命の一ページ、パンドラの両手、紙のクライマックス、ダイス・パラダイス、あたりがとても興味深いものでした。
なお、セクシー心理学のメールマガジンは、心理学系のメルマガでは最大の発行部数です。
私も数年前から読んでいますが、結構面白いです。
心理学に興味のある方には、是非お勧めしたいです。
★★★★ (5つで満点)
毒になる親
AC(アダルトチルドレン)関連の掲示板で勧められていたので、購入した本です。
ACに関連する本を読んだのはこれが初めてだったのですが、実例が多く載せられており、とても読みやすい本だと思いました。
ACの人が自分を救うためにどうすればいいのか、理解を深めるのに助けになる本です。
神様のような親、義務を果たさない親、コントロールばかりする親、アルコール中毒の親、残酷な言葉で傷つける親、暴力を振るう親、性的な行為をする親、・・・、そのような親に育てられた人たちは少なからず傷ついています。恐れる心、不安感、過剰で不必要な義務感、罪悪感、いくらやっても不十分な気分、・・。
このような親に育てられた人、現在の生活に上記のような傾向が見られる人は、「親が正しい」、「自分が間違えている」という観念にとらわれず、親から受けた影響をきちんと見つめ直す必要があります。
子供だったときに起きた事柄に対して自分に責任はない。
悪意があったかどうかが問題ではなく、実際に虐待で受けたダメージが重要。
この本は、親から受けた影響を減らし、自分の人生を取り戻すための一助となると思います。
将来、自分に子供が出来た時、「毒になる親」にはならないようにしたい。
この本を読んでそう思いました。
★★★★★ (5つで満点)
いまはダメでも、きっとうまくいく。
タイトルに惹かれて購入しました。
人生を切り開くための78の発想方法について著者の意見が書かれています。
前書きにある「いつ、どのような時でも、『人生、生きているだけで素晴らしい』と心に念じてほしい。」というのはまさにそうだと思います。個人的にはなかなか達成できていませんが。
個人的に気に入った方法は
【06】 <なにかイヤな感じ>を大切にしろ
自分の直感を信じる。
【21】 何事かを成すコツはくり返すこと
「経験を積んだ」とは「何度もくり返した」ということ。
【28】 目標がないから空しいのだ
「邪悪であっても目的のあるほうがまし」
【45】 よいほうよいほうへと思う。
「人生はその人の考えた所産である」
【65】 ツキを呼び込む七つの方法
(1) 物事をすべて肯定的に捉える、(2) 肯定的視点を持続する、(3) 他人の否定的な意見に同調しない、(4) 他人の繁栄を優先する、(5) よい方向へ進みつつあると思う、(6) 解決できない問題はないと確信する、(7) 感謝の心を忘れない
【73】 ツキたければこうしろ!
「類友の法則」。ツキのある人間と付き合う。
です。
とても読みやすい本でした。
すべては当てはまらないかも知れませんが、書かれている内容のうちのいくつかは役立つのではないかと思います。
どうしても物事がうまくいかない時に読んでみると何かの参考になる本です。
★★★ (5つで満点)
20代でしなければならない50のこと
それほど文量はないのですぐに読めました。
中谷氏の過去の経験やノウハウ、哲学を書いている本という感じでした。
全部が全部受け入れられるわけではありませんでしたが、面白い内容だったと思います。
p.102 「とりあえず」とは言わない
p.169 とりあえず始めれば目的はあとから見つかってくる
という不思議。
ともあれ、万人向けではないように思いましたが、とても読みやすい本です。
★★★ (5つで満点)
人から「求められる人」の共通点
医学博士、精神科医、斎藤病院名誉会長の斎藤茂太の本。
この方もたくさん本を書いていますよね。
人から「求められる人」とは、
さりげないサービスの人、
心のマナーの分かる人、
聞いてくれる人、
心の好い人、
自分を抑えられる人、
自分を信じる人、
見ていてくれる人。
まあ、自分が普段考えているようなことばかり書かれていました。
ところどころ、少し上から者を言うような表現が目に付きましたが、まあ良い内容が書かれていると思います。
★★★ (5つで満点)
図解 上手な「きっかけ」のつくり方
コンビニで売ってたので気になって買ってみました。
絵のインパクトが凄かったことしか記憶に残りませんでした。
男→女、女→男、商談、上司・部下、友人、会議、デートなど様々な対象、場面でどのような心理的なテクニックが使えるかが図を使って説明されています。
ページ数が少ないのですぐに読めます。
内容はそれほど濃いものではないです。
心理学的な内容はだいたい知っているようなものばかりでした。
心理学についてあまり知らない人が読むと面白いと感じるのかなと思います。
ただ、統計的には多数の人に効果があるかもしれないですが、万能な手法ではないので、適用の際には注意が必要です。
★★ (5つで満点)
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