アキラの読書:漫画1
サラリーマン金太郎
最近になって全巻読んだのですが、かなり面白い漫画でした。サラリーマンの漫画なんて面白くないだろうと思ってこれまで読まなかった自分が恥ずかしいです。
この漫画では、元暴走族の頭の矢島金太郎がヤマト建設を舞台にして活躍して行く姿を描いています。金太郎はかなり熱い男で、周りに出てくる人も凄い人ばかり。まあ、一般のサラリーマンを描いた漫画ではないですね。
社会のことについて詳しく説明がされていますので、しっかり読むと、結構勉強にもなると思います。大人向けの漫画ですね。建設系の業種の人は特に面白いのではないかなと思います。
★★★★ (5つで満点)
Kyo
「スプリガン」で有名な、たかしげ宙&皆川 亮二による漫画です。警視庁科学特捜課にいる天才少年「保科恭」とぼんくら刑事「久我山鏡」の2人の「kyo」が様々な科学的トリックを使った犯罪事件を解決していくという話です。
作中では、それぞれ、水素、気圧変化、振動、電磁波など何かと面白い化学、物理トリックを使った犯罪が行われています。本当にこれで事件を起こせるのかな?と気になるところもありますが、科学が好きな人には面白いかもしれません。
★★★ (5つで満点)
あずまんが大王
ヒットした漫画なので知っている人は多いかと思います。
内容はというと、個性的なキャラを持つ登場人物たちの高校3年間の生活の様子が描かれています。何気ない日常生活を描いた漫画ですが、何かと惹きつけられるものがあり、また面白いです。4巻で完結しており、すぐ読み終えられるのも良いですね。
同作者が書いている「よつばと!」も面白いです。
★★★★ (5つで満点)
よつばと!
前々から存在は知っていて、最近になって始めて読んだのですが、結構面白い漫画でした。主人公のよつばのキャラといい、周りの人たちといい、すごくいいキャラですね。よつばのとっぴな行動と周りの優しい大人たちを見ているとほのぼのとした気持ちにさせられます。
なお、この漫画、夏休み前から話が始まり、だいたい1日1話ずつ書かれています。なかなか丁寧に書かれている作品だと思います。よつばの正体など気になる部分が多く、今後が楽しみです。
★★★★ (5つで満点)
賭博黙示録カイジ
福本伸行の「カイジ」シリーズです。
青年カイジがギャンブルの世界で戦っていく過程を描いた漫画で、オリジナルのギャンブルと心理描写が特徴的な漫画です。
かなり展開が遅いので雑誌で読んでいると数週くらい飛ばしてもついていけそうな気がします(^^;
続編に「賭博破戒録カイジ」と「賭博堕天録カイジ」がありますが、これも面白く、一気に読むのがオススメです。
★★★ (5つで満点)
赤灯えれじい
ヤングマガジンで連載中の、へタレな男サトシと、強気の女チーコとの恋愛を描いた漫画です。恋愛漫画にしてはロマンチックさとはかけ離れているようにも思いますが、なかなか面白いです。
大阪を舞台にしており、関西在住の自分としてはなんとなく親しみが湧く作品です。
★★★ (5つで満点)
無頼伝涯
福本伸行の漫画って博打モノばかりと思っていたのですが、そうでもないんですね。絵はまあアレですが、内容は面白いです。この作者、長いページ数を使って心理状況を書くのが特徴的ですね。その分、切迫した状況がとても伝わってきます。
冤罪で、孤島の監獄に入れられた涯が、冤罪を晴らすために奮闘していくという話です。主人公、中学生にしてあの境地に達しているのはなかなか凄い。そして、あそこまで厳しい保護施設(?)の描写もいまどきの漫画にしては凄いです。
★★★ (5つで満点)
ラストマン
なんか、この作者の漫画ってたいてい途中からエロくなってきますよね。漫画を通して主張している点についてはなかなか面白いと思います。
途中で、「デビルマン」や「バイオレンスジャック」にも触れられていましたので、予備知識があるとより楽しめるかもしれません。途中で、「デビルマンVSラストマン」みたいな作品がありました。人々が自分の本能の赴くままに異能の姿へ変身していく様を描いている部分は、「デビルマン」の影響を受けているのかなという気もします。
★★★ (5つで満点)
GOLDEN BOY
初めの方はあまり面白くないなあと思っていたのですが、途中から結構面白くなってきました。主張している部分が「東京大学物語」に似てますね。途中からエロいシーンがやたら多くなる部分も、氏の思想が述べられている部分も。特にこの漫画では、マインドコントロールについて重点的に述べられていたように思います。
最後は打ち切られたみたいですね。なんか尻切れトンボにたいになってました。残念。
★★★ (5つで満点)
東京大学物語
これまで単なるエロ漫画みたいなものでは?と思っていてきちんと読んだことは無かったのですが、先日、全巻を読み返してみました。まあ、実際エロいシーンが多いですが、文章の一言一言を読んでいるととても興味深い内容、強烈なメッセージが表現されているように感じました。東京大学を頂点とする学歴神話、それを支持する教育への批判、教育とは何か、子供をどう育てるか、人を愛するとは、自分で考えるとは・・・。作者の価値観、人生観が伝わってくるように思います。僕の人生経験不足ゆえか、この漫画が強烈過ぎるゆえか、ところどころ分からないところがありましたが、僕が普段考えている内容が表現されていたり、新たに考えさせられる内容が多かったです。主人公・直樹がどんな状況であっても彼を愛することができる遥にとてつもない母性愛を感じました。ただ、最後の終わり方はどういう意図だったのかよくわかりませんでした。初めから妄想ネタで終わらせようとしていたのか、オチが思いつかなくてああいう形にしたのか・・。
なお、この作品、過去にTVドラマでドラマ化されていますし、2006年春には映画が公開されるそうですね。
★★★★ (5つで満点)
はるか17
就職難で困っていた主人公の「はるか」22歳が芸能界に足を踏み入れ、はるか17歳としてデビューする過程を描いた作品です。結構面白い漫画で、私がモーニングの連載で読んでいる数少ない漫画のうちの一つです。
いつか年齢がばれる日がくるのではないか?と思いながら読んでいます。
★★★ (5つで満点)
100億の男
100億の男は、国友やすゆき著の漫画です。
一時期、関西テレビでドラマになっていた記憶があります。
ひょんなことから100億円の借金を背負った男が、その後の人生をかけて、ビジネスの世界で戦って行くというストーリーですが、結構面白い漫画だと思います。古本屋で11巻まで立ち読みしたのですが、続きが気になるところです。早く読んでしまいたいです。
★★★ (5つで満点)
結界師
結界師は田辺イエロウ作の漫画で、週間少年サンデーに連載されています。
結界師である主人公、墨村良守が夜の学校を舞台にして、妖怪を退治して行くというストーリーです。
墨村家の隣に住む雪村時音、裏会・実行部隊“夜行”所属の志々尾限などさまざまなキャラクターが出てきます。
結構進行がゆっくりとした漫画ですが、なかなか面白い漫画だと思います。
★★★ (5つで満点)
EVIL HEART
複雑な家庭環境に育った正木梅夫、問題ばかり起こす彼が、合気道やさまざまな人と出会って少しずつ変わっていくという話です。家庭に問題を抱えた少年の心理という非常に重いテーマを扱っていると思います。とても面白いです。
結構楽しみに読んでいたのですが、連載が終了してしまいまい、残念です。
★★★ (5つで満点)
いでじゅう
週間少年サンデーで連載中のほのぼの柔道漫画です。
主人公の林田君は平凡なのですが、スケベな皮村、ちょんまげ番長の藤原、変態の東、お嬢様のベリ子、天然ボケの桃里・・・、と面白いキャラが多数出てきて、面白いです。特に、藤原君のキャラが逸脱で、彼の姿を見るだけでもこの漫画を見る価値はあると思います。皮村君もいいやつですよね。
お勧めの漫画です。
★★★ (5つで満点)
神の左手悪魔の右手
楳図かずおの漫画は何かとグロい漫画が多いですね。
ストーリーもなかなか凄いです。
小学生が先生を殺したり、お父さんが実は殺人鬼だったり、先祖の霊に身体をのっとられたり・・・。内臓が出てるのに生き延びている霊能者が凄かったです。
怖いものが苦手な人にはお勧めできません。
なお、この「神の左手悪魔の右手」、2006年公開で映画化されるみたいですね。
どうやら映画化されるのは絵本のくだりのところのようです。
どんな感じで映画化されるんでしょう。機会があれば見に行くかもしれません。
★★★ (5つで満点)
エルフを狩るモノたち
日本から異世界に召還された3人の日本人(空手の達人の龍造寺淳平、オスカー女優の小宮山愛理、軍事オタクの井上律子)が、日本に戻るために必要な呪文を探すため、エルフを脱がして行くというストーリーのファンタジーギャグ漫画です。
各キャラクターがとても個性的で、特に、召還者であるコモンエルフの長セルシアと淳平、白熊みたいなピチちゃんがとても面白いです。
★★★ (5つで満点)
史上最強の弟子ケンイチ
週間少年サンデーで連載中の格闘系の漫画で、とても絵が綺麗な漫画です。
高校生の主人公ケンイチが、ムエタイ、柔術、剣術、中国拳法、空手といった種々の武術の達人たちが住む梁山泊の弟子になるというストーリーです。かなり個性的なキャラクターが出てきて読んでいてとても面白いです。また、他にも様々な武術を使う武術家たちがでてきます。なんといっても絵がとてもうまいのがいいですね。週間少年サンデーで楽しみにしている漫画です。
★★★★ (5つで満点)
バイオレンスジャック
まさに世紀末という世界観で、「北斗の拳」「ブラック・エンジェルズ」などに通じるものがありますね。自身で世界が滅びるという点は「サバイバル」にも似ていると言えば似てるかも。ところどころかなりエロいです。
最後の展開はなるほどそういうことだったのかと思わされました。ジャックとはだれなのか?スラムキングとは?デビルマンでも出て来る飛鳥了。「デビルマン」を読んでから読んだ方がいいです。勘のいい人は初めの方で気付くのかもしれませんが・・。
★★★ (5つで満点)
D-LIVE!!
「スプリガン」、「ARMS」等で知られている皆川亮二の作品です(個人的には、スプリガンはかなり好きです)。
どんな乗り物をも乗りこなす天才高校生マルチドライバー斑鳩悟が、毎回、いろいろな乗り物に乗って活躍します。いろいろな乗り物が出てきて、それを見るだけでおおもしろいです。
今まであまり見たことのなかったタイプの漫画だけに今後の展開が楽しみです。
★★★ (5つで満点)
デビルマン
地球を支配するためによみがえったデーモン。人間を守るためにデーモンと合体し、デビルマンになった明。しかし守るべきはずの人間は疑心暗鬼に囚われ、悪魔狩りを行い、次々と人間を拷問にかけていく・・。
最後に美樹ちゃんや弟のタレちゃんが殺されてしまったのにはびっくりしました。昔はこんな衝撃的な漫画が少年誌に載っていたんですね。
絵はあまりうまくないように思いますが、衝撃の作品で、後世の作家・海外の作家たちにも大きな影響を与えたようです。
★★★★ (5つで満点)
るろうに剣心
とても面白い漫画だと思います。絵がとても綺麗ですね。
特に出てくるキャラがみんなカッコイイ!!登場人物の中では、四乃森蒼紫、巻町操、瀬田宗次郎、悠久山安慈、斎藤一、比古清十郎が好きです。
ストーリーは少年ジャンプらしくところどころバトルモノなんですが、なかなか面白いです。
特に幕末の歴史の知識があればもっと楽しめるのかなと思います。
読んでない方は是非読んでみてください。
★★★★★ (5つで満点)
不死者あぎと
不死者のと書いて「しなずの」と読むようです。
少し前に、古本屋にて5巻まで一気に読んできたのですが、ざっと読んでしまったためか、いまいちストーリーが分かり難かったです。
絵は結構良いなと思いました。
個人的には猫の頭の化け物がインパクト大で面白かったです。
★★ (5つで満点)
ARMS
「ARMS」(アームズ)は週間少年サンデーで連載されていた、皆川亮二作の漫画です。不思議の国のアリスがモチーフになっているようです。第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞作品で、テレビアニメ化もされています。
ARMSは当時、リアルタイムで読んでいました。面白いといえば面白いのですが、少し物足りなさもあります。個人的には(原作者は違うのですが)「スプリガン」の方が好きです。
出てくるキャラの中では、高槻美沙、高槻巌、ユーゴー・ギルバートが好きです。
★★★ (5つで満点)
ワンピース
1997年から週間少年ジャンプで連載されている漫画で、かなりヒットしていますね。
悪魔の実である「ゴムゴムの実」とよばれる実を食べてゴムのような特異体質になった主人公ルフィが、仲間と共に海賊王になるために冒険するというストーリーです。アニメ化もされており、まさに少年ジャンプの作品といった印象の漫画です。あの特徴のある絵がいですね。
ただ、主人公達は海賊というより、冒険者と言ったほうがしっくりくるのになあという気がしますが、どうなんでしょう?海賊行為は特にしていないのでは?あと、題名のワンピース、いつになったら出てくるんでしょう。まだまだ終わる気配のなさそうな漫画です。
★★★★ (5つで満点)
らんま1/2
らんま1/2は、1987年から1996年まで「週刊少年サンデー」に連載されていた高橋留美子作の漫画、水にぬれると女に変身、お湯をかけると男に戻る高校生の早乙女乱馬とその周りの人物の交流を描いた格闘ラブコメ作品です。
アメリカ、アジア、ヨーロッパなどでも人気が高いそうです。
リアルタイムで読んでいたので、結構思い入れのある作品。
個人的には玄馬がGood。
★★★★ (5つで満点)
ホーリーランド
ヤングアニマルに連載中の格闘系の漫画です。
元ひきこもりの少年が、夜の街で格闘デビューしていくというストーリーで、かなり面白いです。
ナレーションは結構独特で、格闘に関してかなり細かいところまで説明されており、説明を読んでいるだけで強くなれそうな気がします。いったい、この作者は何者?
★★★ (5つで満点)
道士郎でござる
普通の平凡な男子高校生・健介が主人公が、道士郎の「殿」にり、不良高校に転校、友達というか子分が増え、ヤクザとひと悶着を起こし・・、というストーリーです。最初の頃は、道士郎のキャラが凄すぎて主人公がぱっとしないと思っていたのですが、途中から主人公もなかなかいいキャラだなと思うようになりました。
いろいろと笑える部分も多く、面白いです。
★★★ (5つで満点)
彼岸島
「彼岸島」は、週間ヤングマガジンで連載中の漫画です。
吸血鬼が住む彼岸島へ向かう主人公・明。島には、吸血鬼や鬼だらけ。ついには吸血鬼達の頭の雅が出てきて・・。主人公達は、島から脱出することができるのか。
絵はそれほどうまくないですが、かなり面白いです。
初めは頼りなかった明も、今ではかなり頼りがいのある男に成長しています。
今後の展開が楽しみな作品です。
★★★ (5つで満点)
ジパング
「ジパング」はかわぐじかいじ作の漫画で、2000年から週間モーニングで連載されています。海上自衛隊のイージス護衛艦「みらい」が演習途中に第二次世界大戦中のミッドウェイ海戦直前の太平洋上にタイムスリップするという話です。
もし、当時に圧倒的な戦力を誇るイージス護衛艦がいたら・・、第二次世界大戦中の歴史に興味のある方にとってはとても面白い漫画だと思います。
2004年10月7日より、アニメが放映されています。
★★★ (5つで満点)
風子のいる店
岩明均が「寄生獣」以前に描いていた漫画です。
喫茶店ロドスのウエイトレスになった高校生・風子。吃音の癖があり、人とまともに話せなかった彼女が、喫茶店での業務や高校での体験を通して成長していく姿、大学受験、恋愛、などを通して生き方を考えていく姿が描かれています。
同じウエイトレスのみさ子さんもマスターも、なかなかいい人ですね。岩明均の後の作品とは違い、ほのぼのとした漫画で、それでいて、いろいろ考えさせられるシーンもあり、面白いです。
★★★ (5つで満点)
七夕の国
このブログでも一番初めに取り上げた「寄生獣」の作者、岩明均の漫画です。凄い漫画を描いてしまうと何かと注目してしまいますよね。
七夕の国は、ある地方に伝わる超能力を持った一族、また舞台となる町の話です。窓の外、手の届く者、などいろいろ謎が出てくるのですが、最後の巻でその謎に対する答えが用意されています。カササギや旗、能力に関する解説部分はなかなか面白かったです。
「寄生獣」と比べると少し物足りなさが残りますが、面白い漫画でした。ちなみに第一巻の表紙に写っている女性は、キーパーソンかなと思っていたのですが、まったく違いました。
★★★ (5つで満点)
GANTZ
一度死んだはずの人間がとあるマンションの一室に集められ、そこにある黒い球体「ガンツ」の指令を受け、さまざまな宇宙人と戦うというストーリーです。ミッションをクリアするごとにポイントが与えられ、ポイントがたまると・・。
今週号のヤンジャンで、ついに玄野、抜けましたね。この先どうなるんでしょう。今後の展開が楽しみです。
★★★ (5つで満点)
BLACK BRAIN
41世紀の未来には、ヒトは進化してヒエロになっている。その正統な進化をせずに邪進化する人物を抹殺するため、未来人、アガサ森田に見込まれた少年が、未来の脳を貰って、20世紀を舞台に活躍するというストーリーです。
昆虫との合体を目指す教授、神のお告げを聞く宗教家、無機質に憧れる少女、水棲を目指す人、など、かなりいろいろな変態的な進化種がお目にかかれます。また、たまに出てくる41世紀のめちゃくちゃな世界も面白いです。
エロいシーン、グロいシーンが結構多いです。
また、あの絵と内容は人を選ぶと思います。
★★★ (5つで満点)
かってに改蔵
ストーリーもさることながら、主人公の改蔵、幼馴染の羽美、下っ端の地丹、部長のすず 、クラス委員の山田さん、さらに天才塾出身の変な人たち、と、キャラクター達にとてもインパクトがあり、とても面白い漫画でした。毎回読みきりの話なので読みやすいです。ただ、時事ネタを扱っている場合があるので、後から読み直すとわからない話もあるかもしれません。
ネット上を見てみると、打ち切りの際にもいろいろあったようですね。
現在、似たようなネタで「さよなら絶望先生」という漫画が週刊少年マガジンで連載されています。個人的には、キャラクターで言えば、かってに改蔵の方が好きです。
★★★ (5つで満点)
新ジャングルの王者ターちゃん♡
ターザンをインスパイアしたパロディ漫画です。当初、「ジャングルの王者ターちゃん♡」として少年週刊ジャンプに連載されていたのですが、「新・ジャングルの王者ターちゃん♡」とタイトルを改め、読みきりのギャグ漫画から、バトル漫画になりました。
要所要所にギャグがあり、結構面白いです。最近になって読み返してみたのですが、結構笑わせてもらいました。ただ、下ネタがとても多いですが。
あと、この作者の描く人間の切断面は結構適当ですね。
★★★ (5つで満点)
エンジェル・ハート
名作「シティーハンター」の続編です。
作者によるとパラレルワールド的なものだそうです。
深夜ぼーとテレビを見ていたら、これをやっていてびっくりしましたが、アニメ化されているみたいですね。
開始1話目にしていきなり槇村香が死んでしまうし、冴羽獠も野上冴子もやたら老けてしまうわで・・。最初の展開はとても面白いのですが、途中から、ありきたりなストーリーになってしまい、少し残念です。
個人的には、前作のシティーハンターの方がより面白いです。また、前作を知らないとついていけないかなと思います。
★★★ (5つで満点)
現在官僚系もふ
ビッグコミックスピリッツに連載されている官僚の漫画です。
ひょんなことで財務省に入省した主人公の話です。
現在、BSE問題のことをテーマにして話が進行していますが、かなりタイムリーで面白いです。
この先、主人公がどう成長していくかが楽しみです。
官僚の仕事を知るにはいい漫画かもしれません。
★★★ (5つで満点)
どろろ
手塚治虫の漫画は結構好きなものが多いです。
どろろが女の子だったのにはびっくりしました。
最後はなんか尻切れトンボのように終わったなあと思っていたら、あとがきにも書かれていたように、途中で書く意欲が半減して編集部の要請で一気に書き上げたのことです。
なんじゃそら。
妻夫木聡、柴咲コウ主演で映画化されるみたいですね。
2007年公開らしいですが、どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
★★★ (5つで満点)
未来人カオス
親友同士の2人がとある策略によってそれぞれ、友達のいない人生、友達のいる人生を歩むといった話だったように思います。初めの方に出て来た(名前は忘れましたが)大男の囚人がとても印象に残りました。いいやつですよ、彼は。
この漫画、カオスとムーザルのコンビがハン・ソロとチューバッカのコンビに対応しているなど、スターウォーズの影響を受けているみたいですね。最後は「第一部完」で終わってましたが、手塚氏は続きを描くつもりだったのでしょうか。
あとがきで、筆者の友情に関して思うところが書かれていました。
この部分は結構面白かったです。
★★★ (5つで満点)
極道つぶし
幼い頃、極道の抗争の巻き添えで母を殺された主人公マブシ(間淵静)が、遊佐槇雄と共に極道に復讐をしていくというストーリーで、週間ヤングジャンプに連載されていました。
ストーリーはそれほど革新的というわけでもないように思いますが、絵がとてもかっこいいです。かなりセンスいいですね。結構楽しみにしていたのですが、意外と早く習慣ヤングジャンプでの連載が終わってしまって残念です。
★★★ (5つで満点)
サムライ刑事
読んだことはないのですが、「ザ・サムライ」の続編だそうです。
どうも同じようなポーズのシーンが多いのが気になるところですが、ストーリーはコミックバンチの中では面白い方の漫画です。
だいたい1話ごとに完結している話なので読みやすい漫画だと思います。
最近、殺人が起きるなど、初期と比べると少しだけ内容が過激になってますね。といってもたいした過激さではないのですが。
バンチを読むときは、だいたいざっと読んで終わらしています。
★★★ (5つで満点)
つっぱり桃太郎
漫☆画太郎の独特な絵は、人を選ぶと思いますが、あれはあれで面白いですね。次にどうなるか予想がつかないあのハチャメチャなストーリー展開も意外と好きです。
まあ、この漫画はかなり評価の分かれる漫画だと思います。
実際、面白いのかといわれると微妙なところなんですが、ヤングジャンプで連載されていた当時は楽しみにしていました。画太郎が好きな人には勧められます。
★★★ (5つで満点)
拳闘暗黒伝セスタス
ヤングアニマルの中で毎回楽しみにしている漫画の一つです。
古代ローマのコロシアムを題材とした格闘漫画で、絵が綺麗な上、結構面白いです。
主人公は、拳のみで戦う奴隷「拳奴」。
死と隣り合わせで戦い続ける。
皇帝ネロ、サビーナ・ポッペイアなど歴史上の人物も出てくるので、古代ローマの歴史を知っていれば一層楽しめるかもしれません。
★★★ (5つで満点)
クロザクロ
絵がきれいで、結構おもしろい漫画です。
先日の週刊少年サンデーで最終回を迎えました。
主人公は、気弱な高校生・桜井幹人。
ある日突然、謎の球が入り込み、それ以来、性格や身体能力が変化していく幹人、・・・ついには人を食べる鬼「傀牙」(オーガ)に・・なるのかならないのか。まあ、ならないわけですが。
結局、上位種が何なのかいまいちよくわからなかったんですが、読み返してみればわかるのかな。
★★★ (5つで満点)
女神の赤い舌
女神の赤い舌は、ウヒョ助作のスピリッツで連載されていた漫画です。彼の絵は結構、独特の絵ですね。
大道芸人の主人公の恋人がカルト教団の教祖で女神で・・・というストーリーです。タイトルにあるように、舌がとても重要な役割を果たしています(多分)。
5巻で完結しているのですぐに読みきれます。
まあ面白いかなといった印象の漫画です
★★ (5つで満点)
山下たろーくん~うみとそらの物語
今でも惰性で購入している「コミックバンチ」にて連載されている漫画です。
過去に少年ジャンプで連載されていた「県立海空高校野球部員山下たろーくん」の続編でコミックバンチで連載されていた「山下たろーくん」の続編です。
山下たろーの活躍で周りの人間がどんどん変わっていくという話です。初めの方は良い話だなあと思って読んでいたのですが、単調な絵と、先の読みやすいストーリー構成にだんだん飽きてきました。
内容は少年誌向けかなという印象です。
★★ (5つで満点)
のの美捜査中!
ヤングアニマルで連載されており、欠かさず読んでいます。
重野なおきさんの漫画は、絵が結構いいですよね。
内容も面白いです。
東大卒、24歳、国家試験満点で合格、といとてつもない肩書きをもつのの美、でも、見た目も中身も子供。他にも、軍平、ナツキ、と濃いキャラが多く出てきて、面白い漫画に仕上がってます。
★★★★ (5つで満点)
からくりサーカス
サンデーで長いこと連載されている漫画です。
初めの方は結構面白かったのですが、最近はだんだん面白みにかけているように感じています。
初めから読み直したら面白いのかもしれませんが。
勝が受け継いだという180億円の遺産ってやけに中途半端な数字なんですが、どれくらいすごいんでしょう?1年で100億円稼いだサラリーマンがいるこのご時世、あれだけの建物を持っているんだったらもっと持っていてもいいんじゃないかなあ?という気がしました。
★★★ (5つで満点)
コンシェルジュ
1~数話で完結する話ばかりなので読みやすく、また、ストーリー、絵ともに良い漫画だと思います。
この漫画を読んでいると、ホテルのコンシェルジュという仕事についての理解が深まると同時に、接客業に関するいろいろなケースについて学べます。接客業をしている人には参考になる話も多いのではないかなと思います。
コミックバンチで連載されているので、この先どうなるのかなという不安はありますが。
★★★ (5つで満点)
天使禁猟区
僕は天使の世界とかそのあたりが好きな人間なので、結構こういう漫画は好きです。
少し昔の漫画ですが、当時、リアルタイムにコミックスを読んでました。今となってはストーリーはほとんど忘れていましたが、かなり面白かったことだけは覚えています。主人公の刹那は有機天使アレクシエルの生まれ変わりで、実の妹の紗羅を愛してしまい・・といった話だったように思います。
また読み返してみたいです。全巻セットで大人買いしようかな・・
天使や悪魔のことが好きな人にはお勧めできます。
★★★★ (5つで満点)
Happy!
兄の残した2億5千万円の借金を返済するため、プロテニスプレイヤーになった主人公・海野幸の活躍を描いた漫画です。
登場キャラクター達は、同作者の「YAWARA」と結構似ていますが、性格は全然違います。「YAWARA」では主人公が成長していく様が描かれていたように感じましたが、この「Happy!」では、主人公の海野幸は最初から成長した姿で描かれており、主人公に関わった人達の方が彼女の影響を受けだんだん変化して行くというものでした。
周りに意地悪なキャラが多すぎて、見ていて暗い気分になることも多いですが、それでも面白いです。
★★★ (5つで満点)
夜王
ちょっと話がうまく進みすぎかなという気もしますが、まあ、面白い漫画だと思います。
ただ、この本だけを見てホスト業界に入ろうと思う人は辞めておいたほうがいいかも。
本日発売のヤングジャンプを見ていたら、TBSで連続ドラマ化が決定したようです。
来年から放送されるとのこと。
どんなドラマになるのか気になるところです。
★★★ (5つで満点)
クロサギ
詐欺師を詐欺にかける詐欺師が主人公の話です。
まあ、詐欺師が主人公の話だったら、公に売り出せませんよね。
人を騙し金銭を毟り取るのがシロサギ、異性の心と体を弄ぶのがアカサギ、シロサギとアカサギのみを喰らうのがクロサギ、だそうです。
ひとりの詐欺師を数話かけて詐欺にかけるという構成で、世の中にはびこる様々な詐欺師の手口の概略を知ることができ、勉強になります。
反面、世の中への不安が大きくなってしまいますが。
これからの世の中、どんどんと自分の頭で考えられないと駄目な世の中、正直な人や純粋な人が馬鹿をみる世の中になっていくんでしょうかねえ。
この漫画を見て、同じように詐欺をしようと思う人がでてこないかなと思う反面、騙されないようにこういう漫画を多くの人に読んでみてもらいたいとも思います。
★★★ (5つで満点)
















































