アキラの読書:漫画2
MASTERキートン
勉強になる漫画
最近になって全巻前18巻を読破しました。1巻が1988年発売ということで少し内容は古いですが、考古学から東西問題、紛争、その他諸問題について扱っており、とても楽しめます。全編を通して「学ぶ」ことの大切さがメッセージとしてあり、非常に啓発させられるものでした。それぞれ短編の話が続いてる形式で、途中で抜けてもそれほどは問題ないでしょう。
強いて言うなら前妻が出てくるのかなと思ってたのですが最後まで出てこなかったのは残念ですが、浦沢直樹さんの作品が好きな人にはお勧めです。
★★★★ (5つで満点)
デトロイト・メタル・シティ
笑える漫画
ヤングアニマルで「ベルセルク」などと並んでカルト的な人気を得ている漫画だそうで、最近になって読んでみました。普段はナヨナヨしている主人公根岸が何の因果かデスメタルバンドのボーカル・クラウザーⅡ世として活躍していくといった漫画で、とても面白く、今年読んではまった漫画の一つです。出てくる人も、普段は見た目がオタクのドラマー・カミュとか、善し悪しを全て濡れるかどうかで判断する社長など、濃いキャラがたくさんでてきます。主人公の内面と外からの評価が全く違うという点では「エンジェル伝説」とか「エリートヤンキー三郎」などと少し通じる部分があるかもしれません。少し絵に抵抗がある人があるかもしれませんが、面白いですので是非ご一読を。「人が人生を誤る瞬間を初めて見てしまった」というオビのセリフも面白いです。
★★★★ (5つで満点)
生存―LifE
実は福本伸行原作の漫画。
福本さんが原作の漫画(氏の漫画については「無頼伝涯」や「賭博黙示録カイジ」などを参照)ですが、かわぐちかいじさんが絵を描くとかなり印象が変わりますね。妻も娘も無くした主人公が末期癌を宣告され、人生に絶望、まさに死のうとした時に、14年前に殺害された娘の死体が発見され、犯人を捕まえることを目標としてその後の人生を捧げていくといった話です。最終的には意外な結末が。。14年前の娘の足取りは?父親の知らなかった娘の姿、最期のダイイングメッセージ、と、なかなかはらはらさせられるストーリー展開です。3冊で完結しているので気軽に読める漫画だと思います。
★★★ (5つで満点)
あずみ
ふと立ち読みOKの古本屋で手にとってはまってしまい、2日間かけて最新刊39巻まで読破しました。立ち読みがここまで疲れることを知ったのもこの作品のおかげです。過去に映画で「あずみ」を観た事があってそれほど面白いと感じなかったのですが、原作のこの漫画の方は結構面白いです。大きな争いを防ぐため、その芽を摘んでいく天才的少女刺客・あずみの活躍を描いた話なのですが、善悪2元的な世界ではなく、戦う相手が必ずしも悪い人ばかりではないところが話に深みを持たせていますね。あずみの苦悩、成長していく様が感情移入をしやすくしています。
それにしてもあずみが強すぎなのが凄いです。1人の人が大量に敵を殲滅していくパターンでは「ベルセルク」のガッツが一番ではないかと思っていたんですが、あずみの方が多いかもしれないですね。しかもほぼ無傷。誰か殺した人数を数えている人いないかな?
★★★★★ (5つで満点)
カネが泣いている
3巻で完結している短期間で読める漫画です。消費者金融に勤める元銀行マンの主人公がカネのためにカネを貸していくなかなかシビアな話です。悪徳な消費者金融ではなく正規の消費者金融を描いたもの。カネを返さない債務者、歯向かう部下、ノルマを迫る上司、守らなければならない家庭、カネを無心するかつての上司、、、と結構暗いストーリーです。これから女弁護士との戦いが始まるのかなあと思っていた矢先、打ち切られたのか、最後のほうはなかなか急展開な終わり方になってました。暗い気持ちになりたい人にはお勧めです。
★★★ (5つで満点)
太陽の黙示録
先日12巻まで一気に漫画を読みました。はじめの展開は「日本沈没」を彷彿とさせられますが、巨大地震によって南北に分かれた日本が、南はアメリカ、北は中国の統治の影響を受けることになる、という話です。震災直後の日本から、台湾、復興中の日本、サウスエリア、ノースエリアと舞台を移しながら、2人の主人公?が活躍していく様が描かれており、はたして日本はどうなるの?日本人の未来は?と目が離せない展開です。
昔はかわぐちかいじの本はそれほど読まなかったんですが、氏の漫画は結構面白いですね。あと、「ジパング」と平行して描いてるみたいで、その辺りも凄いです。氏の代表作の「沈黙の艦隊」は読んだことがないのですが、また、機会があれば読んでみたいです。
★★★★ (5つで満点)
遊撃宇宙戦艦ナデシコ
結構有名なアニメですよね。昔、アニメ版の「機動戦艦ナデシコ」を見たことがあって、最近になって単行本の方を見たのですが、ストーリーや設定がアニメ版のものと違ってたように思います。麻宮騎亜さんのキャラの目の書き方には少し違和感を覚えるのは僕だけ?ストーリーもアニメの方がまだ面白かったと思います。別物と思ったほうが良いのかも。まあ、4巻で完結しているので気楽に読めます。
★★ (5つで満点)
珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-
コピーして使いまわしたり、話の展開が破綻していたり、どうでもいいコマで1ページ使ったり、来週までに考えると先延ばしにしたり、とかなりのハチャメチャぶりが伺える漫画です。独特の絵と独特の展開から、この著者の漫画は好き嫌いが分かれるでしょうね。ハチャメチャぶりを見る分には、まあ、面白いんですが。。
ヤングジャンプで連載されていた「つっぱり桃太郎」とか、一瞬だけ掲載されていた「珍入社員金太郎」は結構好きでした。
★★ (5つで満点)
幕張
野球部の漫画ですが、野球とは関係ありません。これまでのジャンプ作品に関するある程度の知識、時事ネタなどを知っていると楽しめるかもしれません。内輪ネタを含めブラックなネタも結構ある&少年ジャンプに載せていたにしては下ネタがすごい、という印象が残りました。
最後の終わり方はなかなかすごいことになってました。評価が分かれる作品かなと思います。この作品が好きな人は他の木多作品「泣くようぐいす」、「喧嘩商売」などを見てみると楽しめるかもしれません。
★★★ (5つで満点)
泣くようぐいす
この作者の漫画は独特ですよね。ジャンプの連載を自ら打ち切ってマガジンに移籍し書いた作品だそうで、木多作品が好きな人にとっては面白い漫画だと思います。野球漫画で、途中で何度も脱線しますが、一応まじめに野球をやってます。ところどころ書かれていた野球の解説がなかなか勉強になりました。
同時期に野球漫画が3つ連載されていたこともあり打ち切られたようで、最後は夢オチになってしまってました。残念ですね。
★★ (5つで満点)
舞-HiME
たまに聞くのでどんな漫画だろうと思って先日見てみました。5巻だけなのですぐ読めるだろうと思ってたのですが、実際にはアニメやラジオからもなる作品みたいですね。キャッチフレーズは「サンライズ初の萌えアニメ」らしいです。どうもアニメの方が面白いという話がちらほらと。。
読んでみたのですがどうも話についていけませんでした。多種多様の女の子をたくさん出してきて、学園ものにして、SFチックな言葉を羅列すればまあ売れるだろうといった何かマニュアル的なものがあるのかな?学園モノといういわば身近な場所の割に現実感のないキャラばかりなのが違和感を感じるところなのかな。こう見てしまうのも年を取ったからなのかも。。まあ、話のネタとして読んでおくのも良いかもしれません。
★★★ (5つで満点)
ZOMBIE POWDER
「ブリーチ」を書いている久保帯人氏の著作。死者の指輪を12個集めるとゾンビパウダーが得られるという設定の下、死者の指輪を集める主人公。それなりに面白いのですが、いろんなキャラクターが出てきてこれからどうなるのかな?というところでいきなり終了。打ち切りのようですね。結局最後までゾンビパウダーは出てきませんでした。
漫画のタイトルになってるものの、なかなかストーリー上にそれが出てこない漫画ってよくありますが、途中で打ち切られてしまうとタイトルとまったく関係ない漫画になってしまいますよね。それなりに長期的な構想があったんでしょうに、短期的なアンケート結果に左右されるというのもいやはや。。
★★★ (5つで満点)
MIND ASSASSIN
記憶を消す能力のある主人公が、いやな記憶で悩む人々を救ったり、心の闇を除き去る、そして悪人に制裁を加えるという話です。必殺仕事人的、勧善懲悪な部分もなきにしもあらずですが、まあ面白い漫画です。
つらい記憶を消せるとしたら、それはそれで楽に生きられる人もいるでしょうね。そういう部分の話の展開は面白かったのですが、ジャンプに連載されていたため、アンケート結果には勝てず、最後は打ち切られたみたいです。
★★★ (5つで満点)
銀河鉄道999
かなり有名な漫画です。主人公・鉄郎が機械の体を手に入れるためにアンドロメダまで旅をするという話です。面白くはあるのですが、細かいところの流れは結構適当なようにも思います。まあ、昔の漫画だから今の価値観でどうこういっても仕方ないのかもしれませんが。最後にネジになるために旅行していたことが判明し、鉄郎も読者もびっくりですよね。
あと、松本零士の漫画って、きれい女の人、そうでない女の人、かっこい男の人、そうでない男の人の4種類に大きく分類されるような気がするのですがどうなんでしょう?鉄郎と鉄郎のお母さん、ぜんぜん似てない。。あと、松本零士作の他の漫画と微妙にリンクしていますよね。エターナル編も読んでみたいです。
★★★ (5つで満点)
喧嘩商売
主人公・十兵衛が転向先の高校で巻き起こす騒動を描いた漫画です。ところどころギャクが面白いです。というか、島袋さんとかISSAとかをネタに使ってるけど、あれって大丈夫なの?かなりブラック。ある程度、その辺の予備知識がないと十分に楽しめないかもしれません。
ギャグの部分とシリアスな部分があります。木多さんの作品は好き嫌いが分かれるみたいですので、初めて読む人はご注意を。
★★ (5つで満点)
死刑囚042
ある死刑囚042(オシニ)が、実験のためにとある公立高校に清掃員?として送り込まれるという話で、カウンセラーや女子高生、ボランティア、はたまた被害者の家族などとの交流が描かれています。設定は結構特殊なものですが。
どんどん人間らしくなっていく主人公、明かされる主人公の過去、それでも最後は・・・・、となかなか考えさせられる部分もありました。面白い漫画です。5巻完結ですので、すぐに読めるかなと思います。
★★★ (5つで満点)
ホムンクルス
結構好きなジャンルの漫画です。トレパネーションという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けた主人公が、特殊な形(ホムンクルス)に人が見えるようになるという特殊能力に目覚める話です。
心理学的な話が良く出てくるところが面白いですね。救ったホムンクルスの一部が次々と主人公に移植されていってますが、最終的にどうなるんでしょう。今後どうなっていくのか楽しみです。もう少し速い展開をしてくれもいいような気もしますが。
★★★★ (5つで満点)
Heaven?―ご苦楽レストラン
個性的な従業員とオーナーからなるあるフレンチレストランの話です。葬儀場の横の墓場に立地していて、駅からも離れており、はちゃめちゃなオーナーに従業員と、何かとてんわわんやレストランで行われる人間模様が何かと面白いです。特にとても個性的なキャラクターがいいですね。特に主人公の伊賀くんと、川合くんが印象に残りました。あと、この漫画、読むとなんとなくレストランの仕事がわかった気になれるかもしれません。
同著者の書いている「動物のお医者さん」や「おたんこナース」もまだ読んだことがないので、そのうち読んでみたいです。
★★★ (5つで満点)
レベルE
「幽☆遊☆白書」、「ハンター×ハンター」などの著者で知られる冨樫義博作の漫画で、頭はすごく良いが性格に少し難のある宇宙人の王子の話です。巻数も3巻と少ないので読みやすいです。
月1で連載されていたためか、前にあげた作品と違って(?)、きちんと書かれてます。すでにH×Hが連載されなくなって久しいですが、こんな感じで書いてくれたら、あるいは、書けるようになったらいいんですがねえ。
★★★★ (5つで満点)
刑務所の中
実際に刑務所に入ったことのある漫画家が書いた刑務所生活の漫画です。結構細部まで書かれたリアルな描写で、また、普段目にすることのない刑務所生活が垣間見れてなかなか面白いです。
読んでいて思ったのが、すごく健康的な生活だなあということでした。3度の食事と規則的な生活、適度なストレス。一応は社会に復帰するための施設でもありますし、そこでやったことがまったく役に立たないわけでもない(と思います)。社会に復帰したら、その後、楽しく生きれるかもしれません。まあ、もちろん、刑務所なのでそんなに楽しい生活ではないとは思いますが、家に引きこもってる人とか、生きがいもなく悲観的になって自死なんかは、一度、こういう生活をしてみるのもいいかもしれませんね。でも犯罪を犯さないと入れないので難しいところですが。
この漫画、映画版もあるようなのでそっちも観てみると面白いかもしれません。
★★★★ (5つで満点)
エスパー魔美
藤子不二雄の漫画では有名な方の漫画ですよね。多分。
主人公はエスパーの女子中学生。その能力を人助けのために使っていくというなんともすごい漫画です。そういえば、エスパーって最近はあまり聞かなくなりましたが、まだ一般に使われる言葉なのかな?
少年漫画、藤子漫画の割にはやたらヌードがでてくるのに少し違和感がありましたが、まあ面白い漫画です。
★★★ (5つで満点)
魔法陣グルグル
完結まで11年とはなかなか長かったようですね。子供の頃に集めていてはまっていたものの、なかなか新刊がでないため、次第に新刊を買わなくなり、長い年月が経っていました。最近になってまた1巻から読み直したのですが、なかなか面白い漫画で、結構笑わせてもらいました。キタキタおやじ、最高ですね。
ただ、ガンガンに連載されているだけあって対象年齢が子供向けなのかな。昔の2D RPGをやってた頃の子供が読んだらかなり面白いと感じたでしょうね。
★★★★ (5つで満点)
D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~
63年後の未来は人口爆発により、一人っ子政策が。そんな中、メガプレイボーイと呼ばれる男が100人も子供を作っていたのでああ大変(でも、100人くらいどうでもよくね?)。ということで、その男のDNAを書き換えるために、政府は過去の世界にDNAオペレータを派遣する、という話です。
途中からサイキックバトル漫画になってました。週間少年ジャンプで連載されていたので、その読者年齢層や、アンケート結果が反映された形だそうです。読者の望むものを書かないといけないんですね。。まあ、それはそれで面白くはありましたが。そういえば、変身した純太、スーパーサイヤ人に見えません?
5巻完結の漫画で、アニメ化にもされているようです。
★★★ (5つで満点)
魔女娘ViVian
週間少年ジャンプで連載されていた漫画です。2人の魔女ビビアン、アラウネが、結婚候補である「あかり一休」をめぐって争いを繰り広げるラブコメです。ただ、週間少年ジャンプに連載されているだけあってか、最後の方は「あかり一休」が主人公のバトル漫画になってしまいました。。うわさによると、同時期に連載されていた「I"s」が好評になり、ジャンルを切り替えたようです。
最後の方は打ち切られたみたいですが、内容はそこそこ面白いとは思います。4巻で完結しているので手軽に読めます。
★★★ (5つで満点)
GUNSMITH CATS
銃工店オーナー兼賞金稼ぎのラリーと、その相棒の爆弾魔のメイが主人公の漫画で、特に銃や車にこだわって書かれています。wikipediaの記述を見ても作者の銃器、アメ車などの知識はすごいみたいですね。
運び屋のビーンが個人的にはお気に入りのキャラです。現在、「GUNSMITH CATS BURST」が連載中のようで、こちらもそのうち読んでみたいです。
★★★ (5つで満点)
パーマン
有名なパーマンですが、これまでテレビで数回見たことがある程度で、漫画を読んだことがなく、最近になって漫画を読みました。結構面白いですね。藤子・F・不二雄の漫画にしては、主人公が一人っ子でなかったり、ヒロインが2人(パー子とみっちゃん)いたりと、「ドラえもん」とは違った印象を受けました。個人的にはパーやんが一番好きです。
そういえば、星野スミレってドラえもんでも出てきますよね。前半に出てくる星野スミレは微妙な顔ですが。。あとラーメンを食べてるお兄さん(おじさん?)も藤子漫画には良く出てきますが、あの人って何か名前はあるのかな?
★★★ (5つで満点)
SHADOW LADY
10年前にジャンプで掲載されていた漫画です。この著者の漫画は絵が綺麗ですよね。この漫画は、グレイシティに住む内気な少女が、アイシャドウを使うと活発な怪盗に変身、という話です。桂正和氏本人、シャドウレディのことを「好きなキャラ」と公言しているようです。
少年誌に連載されていただけあって、現在ヤングジャンプで連載されている「ZETMAN」ほど重い感じの漫画ではないかなと思います。3巻完結のすぐに読みきれる漫画で、ちょっとした時間のある方、桂氏の漫画が好きな人にはお勧めです。
★★★ (5つで満点)
女子アナ魂―こはるON AIR
女子アナ魂はヤングジャンプで連載中の漫画で、ヤングジャンプの中では欠かさずに読んでいる漫画のひとつです。女子アナの小春がテレビ局を舞台に活躍していく姿を描いた漫画です。ヤングジャンプの連載ではいつも後ろのほうにあるので大丈夫かな?と少し心配になりますが。
新人カメラマン、先輩アナウンサー、プロデューサー、大物芸人など一癖もふた癖もあるキャラクターが出てきて、なかなか面白い漫画だと思います。今後の展開がどうなるかも楽しみです。
★★★ (5つで満点)
アウターゾーン
「世にも奇妙な物語」と言って今の時代でも通じるのかどうかわかりませんが、とにかくそれに似た漫画です。美女ミザリィが案内人となって、さまざまなホラー的、オカルト的な奇妙な話が展開されていく漫画です。ストーリーはなかなか面白いと思います。
ジャンプで連載されていたわけですが、はてなによると、
黄金期のジャンプを人気作─スラムダンク・幽☆遊☆白書など─とともに支えたが、この作品よりも下に行くと連載が打ち切られる(文字通りアウターゾーンに連れ去られる)というある意味不吉(ミザリィ)を運ぶ死神として名実ともに恐れられていたということである。
だそうで、なかなか面白い位置にあった漫画みたいですね。
ところで、111話でミザリィが髪の毛を刃に変えてますが、これって「寄生獣」!?
★★★ (5つで満点)
ときめきトゥナイト
最近になって読み始めたのですが、はまってしまい一気に読んでしまいました。第一部は、江藤蘭世が主人公、第二部は蘭世の弟の江藤鈴世(とその恋人なるみ)が主人公、第三部は蘭世の娘、真壁愛良が主人公となっています。
人間界以外に、魔界、冥界、妖精界といった世界、超能力、変身、王様、前世といった設定が出てきて何かと面白いです。個人的には第一部が一番面白かったです。
結構な長編漫画です。完結編は「星のゆくえ」で、これも必見です。
★★★★ (5つで満点)
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