アキラの読書:Linuxシステムコール
アキラの読んだ本を紹介しています。
Linuxシステムコール
ネタがなくなってきたので技術書のレビューを・・。
「Linux システムコール」は、大学の授業でシステムコール(BSDでしたが)の演習があった時に参考書代わりの本を探していて、本屋に山積みになっているのを見つけ購入した本です。演習は先生の作成したプリントのみで授業が進められ、それだけではいまいちよくわからなかったので、この本は結構役に立ちました。
今読み返してみると、非常に簡単なサンプルコードが書かれており、システムコールの概要を知りたい人や入門者にはまあ適している本かなと思います。なお、タイトルにLinuxと書かれていますが、Linux以外でも使えると思います。LinuxやUnixでプログラムを動かしている人はシステムコール系の本を一冊持っていても損はないと思います。
Amazonレビューにあるように、誤字、脱字は気になりましたが・・・。
★★★ (5つで満点)
【詳細データ】
塚越一雄 (著)。»詳細はこちら
システムコールは関数の形をしたUNIX(Linux)のプログラミングインターフェース(PI)である。これを使うことで、UNIX(Linux)のすべての機能にアクセスすることができるのだ。Linuxプログラマ必携の書。 (Amazonレビューより)
カテゴリ:
コンピュータ
投稿日: 2005年12月03日 00:00
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