アキラの読書:「うつ」をやめれば、楽になる
「うつ」をやめれば、楽になる
まあ、「うつ」をやめれば楽になりますよね。
大多数の人は内なる平安や喜びを持っていない。
大半の人が6歳までに取得した行動パターンを選び続ける。
平安や幸福よりも不幸とうつを選ぶ人がいる。
強迫性人格、演技性人格などの人格障害。
うつの症状、原因、克服法。
まあ、だいたい知っているようなことばかりでしたが、実際に本で読んでみると、いろいろ思い当たるところを再発見し、興味深く読めました。
ただ、ところどころ、本当かな?と思う部分もありました。
また、著者はクリスチャンで、ところどころ神や聖書に関する記述やそれらを前提とした議論がありました。キリスト教や聖書が苦手、嫌いな方にはオススメできません。
★★★ (5つで満点)
【詳細データ】
フランク ミナース (著), ポール メイヤー (著), 水沢 都加佐 (翻訳)。»詳細はこちら
人生のある時期、ほとんどの人が経験するという「うつ」。このやっかいな「心のかぜ」は、実は幼少期に誤って植え付けられた行動パターンが引き起こしているのである。著者の二人はアメリカ最大規模の精神科クリニック「ミナース・メイヤークリニック」の開設者であり、長年「平安と幸福よりも、うつと不幸を選ぶ人」をカウンセリングした経験から、「うつ」の第一の原因が抑圧された怒りにあることをつきとめた。人はその内面の怒りに気づかないまま、怒りの原因になった行動パターンをくりかえし、ある時ふいに「うつ」になってしまうのである。本書では、そのような行動パターンを改め、怒りを解放する方法を丁寧に解説する。さらに、人から注目されたいが為にうつになる人、内分泌障害がひきおこすうつなどもとりあげ、うつになるメカニズムを完全に解明することを目指す。著者は言う、「幸福は選び取るものだ」と。この本を読めば、「うつ」がやめられる。(Amazonレビューより)
【関連商品】
「うつ」をやめれば、楽になる ―やっかいな心の荷物をおろしなさいフランク ミナース (著), ポール メイヤー (著), 水沢 都加佐 (翻訳) 出版社: PHP研究所 ; ISBN: 4569624103 ; »Amazonでの詳細はこちら |
うつを体験した仲間たち ―うつ病のセルフヘルプグループ実践記近藤 喬一 (編集) 出版社: 星和書店 ; ISBN: 4791104080 »Amazonでの詳細はこちら |
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