アキラの読書:新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2
アキラの読んだ本を紹介しています。
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2
「戦争論」と重複している内容もありますが、500ページを越える量で、とても読み応えがあります。9.11のテロの後に発行されたため、テロの内容を含むものになっています。
善悪について、価値観の変遷、一神教と多神教、宗教観、アイデンティティ・ウォー・・・
いろいろと考えさせられるテーマが含まれており、興味深く読めました。
前作「戦争論」が面白かった人にはお勧めできる本です。
★★★★ (5つで満点)
【詳細データ】
小林 よしのり (著)。»詳細はこちら
圧倒的な称賛と共感、、轟々たる非難と嫌悪で日本中を騒然とさせた史上空前の問題作『戦争論』から3年4ヶ月。日本はなぜ戦争をしたのか?世界はなぜ戦争を繰返すのか?そもそも戦争とは何か?日本の戦争は本当に終わっているといえるのか?そして日本および日本人とは何なのか。544ページ書き下ろしが全貌をついに現す。 (Amazonレビューより)
【関連商品】
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2小林 よしのり (著) 出版社: 幻冬舎 ; ISBN: 4344001311 »Amazonでの詳細はこちら |
「戦争論」、「戦争論3」も出ています。
他にも、同作者の「靖国論」、「沖縄論」、「台湾論」、「脱正義論」、「差別論」などもあります。少し右よりかもしれませんが、なかなか面白いと思います。
カテゴリ:
社会、政治
投稿日: 2005年11月30日 04:00
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