アキラのITメモ:メールの自動返信
IT関係、技術関係のメモです。
メールの自動返信
自分のメールを受信拒否するようにとのわけのわからない依頼を受けどうしたものかと思っていたのですが、簡単にmaildropを使ってやってみる事にしました。単純に、特定のアドレスから来たメールに自動返信するようにしているだけです。さくらのレンタルサーバでの設定例です。
まず、/home/account/MailBox/mailacount/.mailfilterを以下のように記述します。日本語を使わない場合は-c ISO-2022-JPは要らないでしょう。わからなければmaildropとmailbotのmanを見れば分かるはず。多分。
if (/^From:*!.*/ && lookup($MATCH2, "rejectlist"))
{
to "| mailbot -c ISO-2022-JP \
-t /home/account/MailBox/mailaccount/reply \
-A 'From: Mail Delivery System <hoge@hoge.com>' \
/usr/sbin/sendmail -t"
}
次に、/home/account/MailBox/mailaccount/replyに返信内容を書きます。適当に。
I'm sorry to have to inform you that the message could not be delivered to one or more destinations.
また、拒否をするリストを/home/account/MailBox/mailaccount/rejectlistに書きます。
test@test.com hoge@hoge.hoge
以上で完了です。rejectlistに書かれている人からのメールは自動的にreplyの内容で返信されます。replyの内容を日本語にしたい場合は、ISO-2022-JPで書いておけば多分大丈夫。ちなみに.mailfilter中、toをccにすれば、自分にメールが届いた上で自動返信されます。
カテゴリ:
Linux Tips
投稿日: 2007年03月02日 12:19
Trackback URL: http://akira-site.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/463
Trackback URL: http://akira-site.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/463
コメント
コメントを投稿
カテゴリ「Linux Tips」内の記事
サイト内検索
カテゴリ
- Linux
- Linux Tips [14]
- Linux ソフトウェア [3]
- Web技術
- (X)HTML/CSS [4]
- JavaScript [1]
- MovableType [7]
- その他 [3]
- 各種API [3]
- 各種ツール [4]
- Windows
- Win Tips [3]
- Win ソフトウェア [6]
- コネタ [7]
- プログラミング
- 機器 [4]