アキラのITメモ:Linux Tips
メールの自動返信
自分のメールを受信拒否するようにとのわけのわからない依頼を受けどうしたものかと思っていたのですが、簡単にmaildropを使ってやってみる事にしました。単純に、特定のアドレスから来たメールに自動返信するようにしているだけです。さくらのレンタルサーバでの設定例です。
bashの設定
cygwinを入れた時のデフォルトのプロンプト表示(USER@COMPUTER $となる)が気に食わないのでcygwinを入れるたびに設定を変えるのですが、その時のメモ書きです。~/.bashrcあるいは/etc/profileを変えればいいのですが、以下のような行を追加すればOKです。
bringing up interface eth0で止まる
最近、あるPC(linux)をたちあげると、bringing up interface eth0のところで永久に止まってしまい、何もできないという状況が良くありました。dhcpのタイムアウトを待ってるとかそういうのではなく、本当に止まった状態になってしまいます。うーん、何故だろうと思いつつNICを刺しなおしたららうまく動作するようになりました。刺し方が悪かったのかな。。
CPU使用率を見る
CPU使用率を見るコマンドがないものかといろいろ調べてみたのですが、top、sar、vmstat、mpstat、mrtgなどのコマンド、ツールがあるようです。以下、簡単に備忘録として残しておきます。
NICの統計情報を見る
NICの統計情報などを見たいということがあるかと思いますが、そういうときにわざわざifconfigを打たなくても、/proc/net/devを見れば各種統計情報が分かるようです。送受信したパケット数、エラーとコリジョン (collision) の回数、その他の基本的な統計がみれます。manにも載ってます。
suexecのcannot get docroot information
なぜかCGIが使えないWebサーバがあって長いことなぜだろうと疑問に思っていたのですが、最近、きちんとログを見てみたところ、suexec.logにcannot get docroot information (/home/xxx) というエラーが出ていました。どうやらsuexec関連のエラーでCGIが実行できていないようです。もう少し詳しく調べてみたところこのようなページを見つけました。
さくらのレンタルサーバーのmaildropを使う
さくらのレンタルサーバーではmaildropというメール配信プログラムが使われています。さくらのレンタルサーバーで作成したメールアドレスにメールが来たときに、それを自作のスクリプトに渡したいと思っていろいろ調べてみたのですが、以下はその時のメモ書きです。なお、さくらのレンタルサーバ関係については「さくらのレンタルサーバー非公式FAQ」が詳しいです。
xinetdの設定
昔のプログラムを動かすのにxinetdを触っていたので忘れないようにメモしておきます。xinetdの設定は/etc/xinetd.confあるいは/etc/xinetd.d/以下のファイルで行います。たとえばTelnetは以下のように設定されています。
ネットワークの設定
Linux上でIPアドレスやネットワーク関係の設定をする際のメモ書きです。redhat系ならこれでできると思います。多分ですが。
rpm「旧来の構文はサポートされません」エラー
libstdc++-libc6.2-2.so.3がないと怒られたので、さてどうしたものかといろいろやっていました。最終的にはapt-get install libstdc++2_10-compatで解決(fedoraの場合だとyum install compat-libstdc++-296.i386で解決)したのですが、これだけだとあまりネタとしては少ないので、他のネタとしてsrc.rpmのインストール時に「旧来の構文はサポートされません」というエラーが出た時にどうするかといったネタも書いておきます。
グラフィカルログインからテキストログインへ
グラフィカルログインにしているLinux PCの設定をすることがあるのですが、グラフィカルログインだと例えばディスプレイを変えると表示できないなど不具合が多いように思います。あまりGUIインタフェースを使うこともないので、テキストログインに変えることが多いのですが、ここではグラフィカルログインで設定されている状態から、テキストログインを使用する方法について書きます。ここではFedoraで確認してますが他のLinuxでも同じようなものでしょう。多分。
whoisの使い方
いろいろあってwhoisの勉強をしていたのですが、whoisコマンドの使い方をメモしておきます。もしかしたら取得先サーバによって使い方が少し違うかも知れません。whois.nic.ad.jpとかwhois.jprs.jpとかいろいろありますが、この例はJPNICとJPRSが共同で運用するWHOISサービスであるwhois.jpを使った例です。登録されていないデータは見れないので、その場合は違うwhoisサーバで探しましょう。どのwhoisサーバで探せば良いかはIANAの公開している情報で一部探せます。
ディスクの使用量を調べるdu
Unix/Linuxでディスクの使用量を調べるコマンドにduがあります。僕はサーバの残りの容量が大丈夫だろうかと思いつつ、よくこのコマンドを使うのですが、ここではduの簡単な使い方を書きます。一番簡単な使い方は以下のように使います。
端末表示のコピーをとるscript
さくらのサーバでssh経由で作業していたら、なぜかtypescriptというファイルが出来ていて、なんだろうと思って中身をみたら、端末の表示がすべてロギングされていました。まさか、何か仕込まれているのではなかろうかと思って、psコマンドを打ってみたところ、
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