アキラのITメモ:MovableType
同一カテゴリのエントリを表示する方法
Movable Typeを使っているときに、個別エントリーアーカイブ中にそのエントリと同一カテゴリの記事を表示させたいことがあるのですが、その方法のメモを書いておきます。MTTagInvolkeというプラグインを使えば出来るようです。プラグインのインストールは、ダウンロード、解凍したファイルをそのままMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードすれば完了です。
MTでテンプレートモジュールを使う
Movable Typeのテンプレートを作る際、昔はメインページ、カテゴリ別アーカイブページ、エントリーページなど、すべてのテンプレート毎に同じコードを書いていました。しかしこれだと、例えばフッタなどの内容を少しだけ変えたいときにすべてのページを更新しなければならず、結構めんどくさいです。なんとかまとめられないのかと思っていたのですが、モジュールを使えば出来ることを少し前になって知りました。以下、モジュールを使う際のメモ書きを残しておきます。
出力HTMLファイル名の変更
Movable Typeの出力フォーマットに関するメモです。出力フォーマットとは下の画像のような画面で調整できます。ブログの設定画面から「設定 < 公開」とたどることでこの画面が出ます。エントリーアーカイブやカテゴリーアーカイブなどの出力HTMLファイル名をこれによって調整することが出来ます。ここでは特にカスタマイズをする場合の設定方法について書きます。
英数字スパムを拒否
Movable Typeの設定はこれまで、SPAMLOOKUPのデフォルト設定を変えて、アドレスのブラックリストにbsb.spamlookup.net, opm.blitzed.org, niku.2ch.netを設定、ドメインのブラックリストにbsb.spamlookup.net, sc.surbl.org, rbl.bulkfeeds.jpを設定して使っていました。これだけでも結構な量のスパムをはじくことが出来ていたのですが、最近になってさらに海外からのスパムが大量に来るようになってどうしようかと思って調べていました。調べているうちにMT BanASCIIという英数字またはlatin-1だけで構成されたコメントとトラックバックを拒否するフィルタがあることを知り、さっそくMovable Typeにインストールすることにしました。
Google Sitemaps用サイトマップ生成
本サイトのコンテンツもGoogle Sitemapsに登録しているのですが、付属のサイトマップ生成ツールSitemap Generatorではいまいち細かな制御が難しいですし、cronで定期的に動かすなどの作業をしなければならないので、タイムラグやムダが生じたりしていまいちでした。Movable Typeで記事を投稿したときに一緒にサイトマップも作るようにしたら楽ではなかろうかと思って探していたら、サイトマップの生成方法を書いているブログを見つけました。
Movable Type 3.33に移行
ずいぶん前なんですが、Movable Typeを3.33に移行したので、その時のメモを書いておきます。具体的には3.2-ja-2を3.33-jaにしました。
サーバ移行でログインできない・・
lolipopで運営していたMovableTypeのデータをさくらインターネット(Sakura Internet)に移行しようとしたときに、そのままファイルを持ってきて設定してもログインできずにかなり焦りました。とりえあえず、lolipopで作成したdbファイル (lolipop.db) とsakuraで作成したdbファイル (sakura.db) のバージョンをみてみると
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