アキラの健康生活:豆乳ローションの作成
健康に関するメモ書きです。
豆乳ローションの作成
最近はやっている豆乳ローションを作ってみることにしました。 豆乳ローションの作成方法としては、以下のサイトを参考にしました。
使用する材料は以下のとおりです。
- 豆乳500ミリリットル (155円)
必ず無調整豆乳を使います。大豆固形分は8%以上で高いほど良いです。ここでは、めいらく無調整有機豆乳を使いました。 - 消毒用エタノール 60ミリリットル (124円)
豆乳の有効成分を抽出するため、肌に浸透しやすくするために使います。ここで使った日本薬局方エタノールは、500ミリリットル入りで1029円でした。60ミリリットルあたりだと124円です。使用量は30-100ミリリットルの間で増減可能だそうです。 - レモン2個 (84円)
たんぱく質を酸で凝固させるために使います。クエン酸や酢でも使えますが、レモンを使うことで、天然ビタミンCを含めることができます。なお、市販のレモン果汁は、皮ごと絞られており、シミの遠因となるソラレンが含まれるため不可です。
これで、400ミリリットル程度の豆乳ローションができます。豆乳ローションの作成の原価は、400ミリリットルで400円程度でしょうか。作成にあたっては、以下のものを用意します。
- キッチンペーパー
- 鍋
- 軽量カップ
- ボウル
- ザル
- 空のスプレー容器
(100円ショップで購入できます)
作成の手順は以下のとおりです。
- レモン2個の果汁を絞ります。レモンの皮に含まれるソラレンという成分は、シミの原因になる?ので入らないように気をつけた方が良いです。絞り器を使えばいいのですが、なかったので、ペットボトルの底を使いました。
- 豆乳を鍋に入れ、弱火でかきまぜます。温度が上がり過ぎないように気をつけます。60~70度になればレモン汁を入れます。60度の目安は、指を第一関節までいれて、熱いけどほんの少しなら我慢できるくらいらしいです。
- かき混ぜると、とろとろした状態になります。10秒程度かき混ぜて、火を止めます。
- 消毒用エタノールを加えてかき混ぜます。
- ボウルにザルをおき、キッチンペーパーを重ねて敷き、4を流しいれ、しばらく放置します。
- ある程度さめたら、軽く搾り出して出来上がりです。容器に移し、冷蔵庫で保存します。1週間程度は保存可能なようです。

豆乳ローションは冷凍保存すると半年は保存可能のようです。なお、電子レンジでの解凍は有効成分を壊す可能性があるので不可です。最後にホウ酸2グラムをいれることで、保存期間を1ヶ月ほどに延ばせるようです。
どういうものができるのだろうか気になっていたのですが、図のように意外とうまく成分が分離し、大豆色の液体を得ることができました。所要時間は15分程度といったところでしょうか。結構簡単に作れ、面白かったです。
関連商品
Q10 豆乳ローション(コエンザイムQ10化粧水)発売元 コジット
価格:\2,415(税込)
通常24時間以内に出荷予定
»詳細はこちら
話題のムダ毛が薄くなる豆乳ローションの強力なメンズタイプ!
メーカー: (株)クロス
価格: 3450円(税込) ※ 150円引き ( 4 % OFF)
»詳細はこちら
魔法の豆乳ローション―美肌・抑毛・脱毛の効果バツグン!目指せツルスベ美肌!
肌にやさしくムダ毛が消える豆乳ローションの作り方を紹介。
大型本: 64 p ; サイズ(cm): 29
出版社: ブティック社 ; ISBN: 4834754723
»詳細はこちら
カテゴリ:
スキンケア
投稿日: 2005年10月25日 00:00
Trackback URL: http://akira-site.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/55
Trackback URL: http://akira-site.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/55
前のエントリ:アイナソープ400使用報告