アキラの映画鑑賞:シンデレラマン

映画大好きのアキラによる映画のレビューです。

シンデレラマン

シンデレラマン家族愛を描いた映画。

実話が元になっている映画です。

時代は大恐慌時代のアメリカ。
手を骨折してもなお妻子を養うために闘い続けるブラドック。
だが、ライセンスは剥奪され、家族は困窮状態。
お金を借り、電気を止められ、旧知の友に物乞いをして・・。
どん底の中から希望を捨てずに努力したボクサーの物語。
愛する家族のために働く父親の姿、陰で支える妻、その家族愛はなかなか胸に迫るものがありました。

作中でブラドックの言う言葉、
「人生をこの手で変えられると信じたいんだ」
とてもいい言葉ですね。

最後の対戦相手のマックスベアの一方的な描き方は少し気になりました。
このあたりのレビューが面白いです。

★★★ (5つで満点)

【詳細データ】

2005年米。144分。ロン・ハワード監督。»詳細はこちら

かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。 (Amazonレビューより

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カテゴリ: さ行 投稿日: 2005年10月01日 00:00
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