アキラの映画鑑賞:は行
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
3作目か~な映画。
「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と観てきたので、3作目も観にいきました。
いや、正直付いていけませんでした。見終わった後の感想はなんだこれ?っていう感じ。確かに映像はまあよかったんですが、たくさんのキャラが出てくるなどストーリーが複雑すぎなように思いました。他の海賊長がたくさん出てくるんですが、全然活躍してないし、あれだったら出さなくても良かったのではなかろうか。カリプソも重要な役回りかと思えばあまりたいしたこともなくいなくなるし。もう少し分かりやすくして、短くすればまだよくなりそうな気がしました。
4に続けられそうな感じでしたが、どうするんでしょうね。もう見ないかも。。
★★ (5つで満点)
パイレーツ・オブ・カリビアン
先日「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観たので、前作を思い出そうと、観ました。ジョニー扮するジャック・スパロウ船長が何かとかっこいいです。というか、2を見る前に見ておいたほうがいいです。
ストーリーは細かいところをつっこむといろいろありますが、娯楽映画としては面白いです。なお、エンドロールを見た後の映像を観ていないと2を観るときについていけないかも。
★★★★★ (5つで満点)
パイレーツ・オブ・カリビアン2
前作が面白かったという記憶があったので先行上映で観にいきました。といっても前作をほとんど覚えていなかったので事前に予備知識として前作のあらすじで予習していたのですがあまり思い起こせませんでした。。そのせいかあまりストーリーについていけず残念。というか、なんか思ったより面白さを感じませんでした。部分部分は面白かったり、笑えたり、かっこよかったりするんですが、なんか全体的に盛り上がりにかけるというか、あれ、ここで終わり?みたいな。期待しすぎたかな。あと、なんか魚人海賊団ってワンピースみたいでした。。3に観るときにまた思い出さないといけなくなりそうなので、また来年あたりに観ることになりそうです。
★★★ (5つで満点)
ボーン・アイデンティティー
テレビで放映されていて観ました。記憶を失った男が自分の正体を突き止めていく過程を描いた映画。まあまあ面白かったです。マット・デイモンかっこいいですね。ヒロインはちょっと微妙ですが。。カーチェイスシーンはちょっと前に見たトランスポーターを思い出しました。
それにしてもプロのボーンがあの程度で任務を失敗したというのもなんだかなあ。。3000万ドルもかけて要請されてるんだったらあれくらいの事態には対処して欲しいところ。
★★★ (5つで満点)
ブレイブ・ストーリー
宣伝が結構凄かったので見に行きました。ちなみにこのブレイブストーリー、原作は見ず、コミックバンチで連載されていた漫画を途中まで読んだ程度の基礎知識。
王道なストーリーですが、思ったよりも面白かったです。ところどころCGなのが違和感がありましたが。。あと、冒頭の「メリット」のCMがちょっと気になったのと、冒頭の「カエル」のくだりもちょっと微妙。途中、ミーナとキ・キーマと冒険しているくだりが全部走馬灯のように描かれていましたが、原作ではきちんと書いてるのかな?他にも結構いろいろとはしょってる感じでした。
★★★ (5つで満点)
プロデューサーズ
68年に発表された映画で、2001年にブロードウェイでミュージカル化した時にトニー賞史上最多の12部門受賞した話をさらにリメイクしたコメディ映画です。おもしろいといううわさを聞き観にいったのですが、結構面白い映画でした。
なんであのミュージカルがヒットしたの?マックス・ビアリストック、あれだけ老女をたぶらかす才能があるのならそもそもプロデューサーなどしなくてもいいのでは?などなど思うところもありますが、まあ、十分に楽しめる映画だと思います。
エンドロールの後にも少しだけ特典映像がありますので、これから見られる方はご注意を。なんでAmazonの宣伝が・・・。
★★★★ (5つで満点)
ハムナプトラ/失われた砂漠の都
よくテレビ放映されていますが、先日もテレビ放映されていたので観ました。
あまり深く考えないと、かなり面白い映画です。
昔のSFXにしては映像もなかなかうまくできていると思います。
なお、ゾンビ映画を良く観てるので、ミイラがゾンビに見えました・・。
インディー・ジョーンズシリーズが好きだった人にはオススメの映画です。
続編のハムナプトラ2もとても面白いですね。
★★★★ (5つで満点)
フライトプラン
2006年初の映画館で観た映画です。先行上映で観て来ました。ストーリーは以下のような感じです。
主人公は元航空機設計士のカイル。航行中の飛行機から突然消えた6歳の娘。乗客も乗務員も知らず、搭乗記録にも残っていない。やがて娘は事故ですでに死んでいるという連絡が入る。乗客達は彼女が錯乱していると決め付けるが、カイルは「絶対に娘はいる」という信念の元、娘を探し続ける。
なんか、初めの方が「フォーガットン」に似ていたのでもしかして同じく宇宙人オチじゃないの?と思って不安で一杯だったのですが、幸い、そういうこともありませんでした。まあ、かなり計画に無理があるような気もしますが・・・。
ちょっとカイルは暴走しすぎなのでは?という気はしました。とばっちりを受けたアラブ人はかわいそうですね。あと、突っ込みどころはいろいろありました。大衆は人に無関心だから誘拐しても誰も気付かないという話、ちょっと無理がない?爆発すれば証拠(娘)が無くなるというのも、いやいや、いくらなんでも分かるのでは・・・。
飛行機の普段見られないような箇所が見れるので、その辺は結構面白いです。
★★★ (5つで満点)
ハリー・ポッターと秘密の部屋
テレビでやってたので久しぶりに観ました。
前作「ハリー・ポッターと賢者の石」と比べると、子役はそれぞれ成長していましたが、最新作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」と比べるとまだまだ子供ですね。これくらいの方がかわいくていいです。
それにしても、ラスボスのバジリスク弱い・・。
あと、ドビーがもしかして最強じゃないの?
ドビーVSヴォルデモートでバトったら結構いい戦いになるのではないかなと思いました。
★★★ (5つで満点)
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
ラストは見ごたえがあるんですが、それ以外はかなりだらだらと進んでいく感じがしました。
2時6分の意味や隣の家庭の詳細等、ところどころ良く分かりませんでした。
オチのある映画なので、一度観てしまうと、2度目以降はあまり楽しめないかもしれません。
この映画では、エミリー(ダコタ・ファニング)がとても良かった!
彼女の「チャーリーチャーリーチャーリー・・・」という声が頭の中に残っています。
★★ (5つで満点)
パーフェクトワールド
ケビン・コスナーの演じる脱獄囚ブッチが、途中で誘拐した少年のフィリップと一緒に逃亡するというストーリー。
「エホバの証人」の子供として厳格に育てられた少年に、自分の育った境遇との類似点を感じたブッチは次第にフィリップとの友情を築いていきますが、クリント・イーストウッド演じる刑事にどんどん追い詰められていき、最後は・・・。
ラストの「ぶぅっ~ちぃ~」というフィリップの叫びは涙なしには見られません。
泣きたい映画をお探しの方にはオススメです。
子役がとてもかわいいです。
★★★ (5つで満点)
パッション
「パッション」は、イエスがゲッセマネの園で捉えられてから復活するまでの間の話を描いた映画ですが、回想シーンとしてその前の出来事(最後の晩餐など)も出ていました。
映画のほとんどはイエスが打たれるシーンで結構衝撃的な映像です。
映画公開時には、この映画を見てショック死をした人がいると言う噂が流れていましたが、真偽のほどはどうなんでしょうか?
泣けるところもありますが、全体的に暗い話です。
ある程度、キリスト教の知識、聖書の福音書の知識がないと分かりにくい部分もあると思います。
映画の描写は、かなり忠実に再現されてるように思いました。
★★★ (5つで満点)
ハリー・ポッターと賢者の石
テレビでやってたので久しぶりに観ました。
4作目の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観た後、この1作目を観ての感想は、みんな若い!
感じた点は以下の通りです。
原作を読んだら解決する問題もあるのかもしれませんが。
・ハリーの家族はなんであそこまでハリーを憎んでるの?
・手紙から逃げるために引っ越すのってやりすぎでは?
・ハグリッド、口を滑らしすぎ
あんな人が高い地位というのは、学校の人事に問題ありそう。
・最後に大逆転って、スリザリンの生徒が可哀相&ダンブルドアひどい。
あんなことしていたら、スリザリンの生徒、ひねくれた大人に育つよ。
・エマ・ワトソン(ハーマイオニー)はよかった。
★★★ (5つで満点)
バトル・ロワイヤルⅡ/鎮魂歌(レクイエム)
深作欣二監督が亡くなり、息子の健太が引き継いだ作品です。
前作の「バトル・ロワイヤル」が結構好きだったので、「バトルロワイヤルⅡ」はどんなるんだろうと思い、公開時に映画館まで見に行ったのですが、見事に期待を裏切られました。
何を言いたかったのかまったくわかりませんでした。
ストーリーもキャストも意味不明。
でも、最後の竹内力のトライは面白かった。
このシーンだけやたら記憶に残っています。
ネット上の評価を見ていても、全体的に評価が低いですね。
面白くない映画を求めている人にはオススメな映画です。
ただ、Amazonレビューを見ていると、「バトル・ロワイアル II 特別篇 REVENGE」の評価が高いようです。何故?
特別篇では、未公開シーンが多く収められているとか。
少し気になるところです。
★ (5つで満点)
バトル・ロワイアル
中学生が殺し合いをするというストーリーで、少年犯罪が多発した年に公開されたため、国会でとりあげられるなど社会問題になったそうです。
また、千草貴子役として出演した栗山千明は、本作品を通してクエンティン・タランティーノに認められ、キルビルvol.1に出演することになったことでも有名です。
ちなみに、クエンティン・タランティーノは最初、柴咲コウに声をかけたそうですが、柴咲コウが飛行機に乗りたくないと言って断ったようです。
個人的には、映画の中のビートたけし(教師キタノ)の演技と桐山君が良かったです。
あと、ルールの説明をするビデオのお姉さんは必見です。
★★★★ (5つで満点)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
先行上映で「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観てきました。
思い返せば、ハリーポッターは全て映画館で見ています。
見ていて思ったのですが、子役達、凄く成長しましたねえ・・。
前作でも成長したなあと感じたのですが、今作ではさら成長を感じました。
そのうち、敬称を「ハリー・ポッターさん」にしないといけなくなるかも。
あと、エマ・ワトソン(ハーマイオニー)の魅力がだんだん失われているように感じるのは僕だけでしょうか・・。
僕だけですね。すみません。
この映画のタイトルは「炎のゴブレット」でしたが、あまりストーリーの本質をついた言葉ではないような気がしました。
ストーリーですが、まあまあだったと思います。
ただ、ところどころよく分からないところがありました。
・なぜ課題1にだけ次の課題へのヒントがあったの?必要だった?
・課題2、いくらなんでも生徒を人質にするのはやりすぎでは?
・課題3、ほうきを使えばいいのに・・。
などなど。原作の本を見ればわかるのかな?
★★★ (5つで満点)
ハウルの動く城
最近、テレビでハウルの動く城のCMを良くやってますね。
11月16日にDVDが発売のようです。
映画公開から1年後に発売って、結構遅いですね・・。
発売ついでにここにレビューを書いておきます。
いろいろ評価が分かれているようですが、声優や映像は良かったと思います。
ただ、若いときのソフィーの声が年寄りじみているのは変だと思いましたが。
ストーリー展開は微妙かなと思いました。
あんなに簡単に終わるような戦争だったんですね・・。
伏線もなく?カブが重要人物になってるし、城を動かすつもりなのになぜか壊すし、気付けば荒野の魔女が仲間になってるし・・。
何を伝えたかったのかよく分かりませんでした。
キャラクターに関しては、あの犬(ヒン)は少し狙いすぎかなあという気がしました。
でも、マルクルはとても良かったです。
マルクル最高!!
★★★ (5つで満点)
フォーガットン
フォーガットン、ついにDVDがでましたね。
思い返せば、予告編がとても面白そうな映画でした。
事前に宇宙人オチとかじゃないの?という風評が流れていましたが、予告編に惹かれ、めげずに映画館まで見に行きました。
国家安全保障局がでてきて、これは面白い展開になるのではと期待させられるものの、途中から宇宙人説が・・・あれ?・・。
予告編を作った人は凄い!!偉い!!
よくがんばった。感動した!!
精神科医は初めから怪しさ満開でした。
この映画の見どころは人が飛んでいくシーンです。
ポーラ刑事も絶妙なタイミングで飛ばされていって、噴き出しそうになってしまいました。
★★ (5つで満点)
バタフライ・エフェクト
映画館で見てとても面白いと思いました。
ストーリーがとても良いです。
過去を少しだけ変える力を持った主人公エヴァン。
愛するケイリーのために何度も過去を変える。
ラストシーンはとても良かったです。音楽も最高!
エヴァンが人生をやり直すたびに、別人のように変化する周囲の俳優陣も必見です。
DVDでは別エンディングが収録されているとのことで、先日、DVD版のエンディングも見ました。
ラストシーンで見るホームビデオの映像が違っていて、その後にとる選択もかなり悲しいものでした。
個人的には、普通のエンディングの方が好きです。
★★★★★ (5つで満点)
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