アキラの映画鑑賞:パッション

映画大好きのアキラによる映画のレビューです。

パッション

パッションひたすら拷問な映画。

「パッション」は、イエスがゲッセマネの園で捉えられてから復活するまでの間の話を描いた映画ですが、回想シーンとしてその前の出来事(最後の晩餐など)も出ていました。
映画のほとんどはイエスが打たれるシーンで結構衝撃的な映像です。
映画公開時には、この映画を見てショック死をした人がいると言う噂が流れていましたが、真偽のほどはどうなんでしょうか?

泣けるところもありますが、全体的に暗い話です。
ある程度、キリスト教の知識、聖書の福音書の知識がないと分かりにくい部分もあると思います。
映画の描写は、かなり忠実に再現されてるように思いました。

★★★ (5つで満点)

【詳細データ】

2004年米・伊。127分。メル・ギブソン監督。»詳細はこちら

メル・ギブソンが構想12年、私財を製作費に充て、イエス・キリストの最後の12時間を、できる限り史実に従って描いたという渾身の一作。神を冒涜しているという罪で捕らえられたイエスが、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行される。ピラトは民衆の声に押され、イエスを十字架に掛けると判決を下す。イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと歩いていく。(Amazonレビューより

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カテゴリ: は行 投稿日: 2005年11月24日 01:00
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コメント

トラバありがとうございます。
『パッション』を観て、そろそろ一年近く経とうとしてます。
それでもシーンの戦慄さは脳裏に焼き付いて離れません。
賛否両論なあの鞭打ち刑、磔の場面にこだわったメル・ギブソン。
僕にとっては、今でもリーサル・ウェポンのマードフ刑事(だったっけ?)やMAXのままなので違和感はありますけど、彼の一貫した信念は美しいとも思いました。
聖書をちゃんと読もうと決心しとりあえず入門書は一読したのですが、あまりにも多数の人名や系図に混乱してしまうだけでした・・・情けない。

投稿者 栗原 : 2005年11月25日 03:57

>栗原さん
コメントありがとうございます。
あのシーンはなかなか記憶に残りますよね。
聖書も奥が深いです。僕も親がクリスチャンという関係で多少の勉強はしたことがあるのですが、まだまだきちんと分かってません・・。

投稿者 アキラ : 2005年11月25日 04:57

凄い映画でした。
一生忘れることはないと思います。

投稿者 marus : 2005年11月26日 10:10

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Trackback ありがとうございます。またのTBをお待ちしています。

tracked on 2005年11月24日 01:22

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