アキラの放浪記:五箇山、白川郷旅行
放浪記
データ
| 日程 | 2005年5月8日(日)~ 9月10日(月)、1泊2日、3人 |
|---|---|
| 行先 | 岐阜県、富山県 |
2005年5月8日(日)
阿弥陀ヶ滝、ひるがの高原、荘川桜

阿弥陀ヶ滝

荘川桜
五箇山、白川郷へ行くことになりました。高速道路で岐阜県まで行き、その後、下道に降り、まずは郡上市にある阿弥陀ヶ滝を見に行きました。滝を見るのはかなり久しぶりです。近寄ると気持ちが良いですね。滝を見ていると、人生で一度は滝に打たれてみたいなという欲求に駆られるところです・・。その後、滝を見た後は、ひるがの高原スキー場にて、水仙の群生地を見た後、五箇山方面へ。その途中で、荘川桜を見てきました。樹齢450年の桜の木が2本立っていたんですが、時期的に、ほとんど花は散っていました。残念。
五箇山・岩瀬家、菅沼合掌集落、村上家

岩瀬家概観

岩瀬家内部

菅沼合掌集落

村上家
ほどなくして五箇山へ到着しました。まずは、合掌造りのひとつの岩瀬家に行きました。GW最後の日のためかあまり人がおらず、十分堪能できました。2F以降も昔の素朴な感じが残っていて良かったです。この後、何件か合掌造りの家に入ったんですが、一番初めに入ったこともあってか、この家が一番良かったように感じました。
岩瀬家を見た後は、世界遺産の3集落の一つ菅沼合掌集落へ向かいました。まだ人が普通に生活している集落が観光用の場所になっているというのに違和感を感じました。お金は貰ってるのだとは思うのですが、さすがにプライバシーがあまりないのは嫌でしょうね。
その後、村上家にも寄りました。岩瀬家よりも古い建物で、なかなか良い雰囲気を醸し出していました。ここのおじさんの解説は長かったのですが、この旅行で周った中では、ここが一番詳しい解説をしてくれたと記憶しています。
村上家を出た後は、本日泊まる予定の「国民宿舎五箇山荘」へ行きました。部屋が結構狭かったです。。。タオルも、バスタオルも設置されていなかったのですが、土地柄、大変なのかな。食事を食べた後は、すぐに熟睡。豆腐好きの自分としては、夕食に出てきた五箇山豆腐がおいしかったです。
2005年5月9日(月)
五箇山・相倉合掌集落

流刑小屋

相倉合掌集落
朝方に宿の近くにある流刑小屋を見た後、3集落の一つ、相倉合掌集落へ向かいました。昨日行った菅沼合掌集落よりも規模が大きいみたいです。ただ、現地の人が畑を耕している横で観光をするのは、どうも気が引けるところです。現地の人は気にならないんでしょうか?集落内にはいくつか民宿があったのですが、こういうところで宿泊するのもおもしろそうですね。
白川郷・荻町合掌集落

長瀬家

妙善寺郷土館内部
相倉合掌集落を見た後は、南下して白川郷・荻町合掌集落に向かいました。この集落は結構規模が大きく、幅広く散らばっていました。また、他の2つの集落と比べると観光地化されてる気がしました。和田家は30年に一度の改修工事という事で見れなかったのですが、こういう機会に出会うことは少ないことを考えると運がいいのか悪いのかよくわからないところです。
ここでは、まず、駐車場に車を止めて、200人が屋根に上って葺き替えをしたのが有名な長瀬家へ行き、その後、妙善寺郷土館に行きました。妙善寺郷土館は隣のお寺ともつながっており、まあ面白いところでした。 また、近くにある「どぶろく祭りの館」にも寄ってきました。特に館内はそれほど面白いものがあるわけではないのですが、ここでしか飲めないというどぶろくを貰えました。おなかがすいていたためか、結構おいしく感じました。
ひととおり見た後は、そのまま帰路につきました。今回周った合掌造りの建物は結構趣深いものでした。
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